エンターテインメント・ウェブマガジン
「SOUVENIR スーベニア~騒音の歌姫~」の公開フォトコール&囲み取材が19日、東京都内で行われ、出演者の三田佳子、京本大我(SixTONES)、相川七瀬ほかが出席した。
本作は、100年前に実在したソプラノ歌手フローレンス・フォスター・ジェンキンスと、彼女を支えた人々の友情と心温まる逸話を描く。また、ジェンキンス同様に人生の喜びや夢を音楽に託しているシンガーが毎公演のプロローグに“ストーリーソングス・テラー”として登場し、思い出の曲を披露する。
ジェンキンスを演じる三田は「皆さんがパチパチと写真を撮ってくださって、本番と同じだと思ってすごく緊張した」と語り、わざと歌の音程を外さなければならないことについては「今は緊張のせいか上手になってしまったので、本番ではなんとかみんなが驚くぐらいうまく外れればいいなと思います」と笑わせた。
年の離れたジェンキンスに淡い恋心を抱く若きマネジャー、デュークを演じる京本は、父の京本政樹にはあえてアドバイスをもらわなかったといい、「時代劇などの時は聞いたりするけど、今回は自分の力でやってみようと台本を自分で解釈しました。(本番で)初めて見ることになると思うので、どういう反応や駄目出しがくるか楽しみです」と語った。
役柄同様、年上の女性からの“恋心”も「ウェルカムです。幅広くいきたいと思います。30歳差ぐらいの恋愛にはなりますが、(ジェンキンスに)恋心を抱くのは自然なこと。ありえない話ではないと台本を読んで思いました」と納得の表情を見せた。
また「(三田から)舞台中に何度かハグしてもらうのですが、多過ぎるので減らすと先ほど言われてしまいました」と明かし、「僕はシュンとしてしまったのですが、手の甲にキスしていただいたり、見どころのシーンもいろいろあります」と気を取り直してアピールした。
自身の思い出の曲として「恋心」を歌唱した相川も「私が一番緊張していると思う。舞台の物語の中で歌わせてもらうのは初めてなので緊張しています」と振り返り、「歌手は自分の歌の歌詞の気持ちや心を届ける仕事。ジェンキンスさんもそういう感じで、そこを任されているので震えるような緊張があります」と語った。
ドラマ2026年7月17日
内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第2話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む
ドラマ2026年7月16日
「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が15日に放送された。 本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む
ドラマ2026年7月15日
「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第2話が14日に放送された。 本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官の正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます) 顔を負傷した影山静 … 続きを読む
ドラマ2026年7月13日
山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む
ドラマ2026年7月10日
ドラマ「GTO」の第1話試写会&制作発表会見が10日、東京都内で行われ、主演の反町隆史、共演の生見愛瑠、山崎裕太、高橋メアリージュン、近藤芳正らが登場した。 本作は、1998年に放送され、社会現象を巻き起こした学園ドラマ「GTO … 続きを読む