白石隼也、イケメン高校生役に挑戦 「今25歳、ひげを隠すのが大変」

2016年2月12日 / 15:30

 「グッドモーニング・コール」ドラマ化記念トークイベント&完成披露試写会が12日、東京都内で行われ、出演者の福原遥、白石隼也、桜田通、荒井萌、健太郎、永嶋柊吾、長澤航也、田中日奈子が登壇した。

 本作は、高須賀由枝氏原作の“同居ラブコメ”漫画をドラマ化したもの。両親の都合で一人暮らしすることになった主人公の女子高生・吉川菜緒を福原が、彼女の部屋に引っ越してきたイケメンの上原久志を白石が演じる。

 福原は「初めてのドラマ主演ということで不安もあったけど、みんなとすてきな作品を作りながら、菜緒という役の魅力を届けられたら」とコメント。白石も「監督から『台本より漫画読め』と言われるぐらい原作のキャラクターの性格が忠実に再現されている」とアピールしつつ「僕、今25歳なんですが17歳の役をやっているのでひげを隠すのが大変」と明かし、笑いを誘った。

 また、演じる役柄がイケメンで秀才、学校一のアイドルということもあり、白石は当初から「プレッシャーの懸かる役だなと思っていた」と吐露。ただ「役づくりといっても顔をいじるのもどうかなと思って、そのままで勝負しようと思った。原作の先生が『上原くんは普通の男の子だから』と言ってくれたので、それを信じてイケメンを意識せずに普通にやろうと思った」と裏話も披露した。

 この日は、間近に迫ったバレンタインデーに関する質問コーナーも。バレンタインの思い出を尋ねられた福原は、「あんまり男の子にチョコをあげたことがなくて…。幼稚園の時にお母さんの作ったチョコをあげたぐらい」と話しながらも、「現場に手作りのチョコを持って行ったり、友チョコとかを女子にあげたりはします」と回答した。

 一方、白石は「いい思い出もたくさんあったような気もするけど、そんなにたくさんもらったことはない」と話し、「学校があった日は親がニヤニヤしながら何個もらったの?と聞いてくるのが嫌で嫌で。一つももらえなかった時には、わざと遠回りして、誰かくれないかな?と思ったりしたこともありました」と振り返り、笑いを誘った。

 ドラマは12日からフジテレビオンデマンドおよびNetflixで配信開始。

(左から)長澤航也、荒井萌、桜田通、福原遥、白石隼也、健太郎、田中日奈子、永嶋柊吾

(左から)長澤航也、荒井萌、桜田通、福原遥、白石隼也、健太郎、田中日奈子、永嶋柊吾


芸能ニュースNEWS

「kiDnap GAME」ゲーム参加者7人の接点が「見えてきた」 「5年前の東京が事件をつなぐ鍵に?」「“比嘉”満島真之介はどちら側なのか」

ドラマ2026年11月4日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第5話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に発 … 続きを読む

堂本光一「数年後も受け継がれる作品に」 ジュニアの新作舞台が開幕 戸塚祥太&薮宏太&松崎祐介「後輩たちが育っていく未来が楽しみ」

舞台・ミュージカル2026年11月4日

 EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP「百鬼夜鏡」の初日会見及び公開ゲネプロが3日、東京都内で行われ、構成・演出を務める堂本光一、出演者の川﨑皇輝、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍、松崎祐介(ふぉ~ゆ … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「萌音ちゃんの泣きの芝居に毎回心を持っていかれる」「こうなったら、もう一人の生琉(向井康二)も登場するのでは」

ドラマ2026年11月4日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第4話が3日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタバ … 続きを読む

大泉洋「一番変わったのは“私の体”です」 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』舞台あいさつ

映画2026年11月4日

 映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』(12月25日公開)の舞台あいさつが2日、第39回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門の上映後に、東京都内で行われ、主演の大泉洋と白石和彌監督が登壇した。  本作は、札幌・ススキノの便 … 続きを読む

「南田南弁護士は天才肌」「今回も湊人(高橋文哉)が無双。 めちゃくちゃ優しい」「今回はテーマが重過ぎて見るのが苦しかった」

ドラマ2026年11月4日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が、2日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の … 続きを読む

page top