ももクロが“初挑戦”をアピール 新アルバムには「ネガティブな一面も」

2016年2月6日 / 16:32

 TOKYO FM「JA 全農 COUNTDOWN JAPAN」の公開生放送が6日、東京都内で行われ、ももいろクローバーZ(百田夏菜子、玉井詩織、有安杏果、佐々木彩夏、高城れに)が登壇した。

 メンバーは、限定観覧者約100人が見守る中、17日にリリースされる3rdアルバム『AMARANTHUS(アマランサス)』、4thアルバム『白金の夜明け』について語った。

 アルバム2枚同時リリースという決定について、メンバーは「そういうパターンがあるんだと思った」「新しい!」と驚きの声を上げた。リーダーの百田は「3年ぶりのアルバムだったので、1枚だと入り切らないというのがあって…。“じゃあ、2枚にしちゃおう”ということになった」と経緯を明かし、「でもそのおかげで新曲を20曲も録りました」と笑顔を見せた。

 『AMARANTHUS』は“起きて見る夢”をテーマに、生から死までの人生を描いているという。メンバーは「より人間らしい歌詞、例えば落ち込んでいるけど、また頑張ろう! といった歌詞だったり…。私たちが今までポジティブばっかりだったので、ちょっとネガティブな部分を見せたりしています。それは今回のアルバムで初挑戦です」とアピールした。

 もう1枚の『白金の夜明け』は“寝て見る夢”がテーマで、メンバーは「ファンタジー要素がいっぱい入ったもので、現実ではあり得ないような歌詞が多いけど、夢というテーマで(アルバム同士が)つながっているので 続けて聞いてもらえたら」と説明した。

 佐々木は「今回は、さだまさしさんや堂本剛さんなど豪華な方に曲を提供していただいた。レコーディングにもご一緒してくださり、楽しかったし、刺激もたくさん頂きました」と新たなコラボレーションに感謝し、百田も「作曲の方が(現場で)ディレクションしてくれるというのは今まであまりなかったこと。本当に一緒に作っている感じがしてすごく楽しかった」と満足げに振り返った。

 また、アルバムを引っ提げての5大ドームツアーも決定しており、百田は「夢みたい感じなので戸惑っている部分もあるけど、ドームならではのライブができたら」と意気込みを語り、高城も「めちゃくちゃ緊張します。新曲が20曲もあるので、初日の名古屋は特に、(歌詞が)飛んだらどうしようとか、間違えたらどうしようとかハラハラです」と語った。


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