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ピース×はるやま商事・新CM発表会が4日、東京都内で行われ、お笑いコンビ、ピースの綾部祐二と又吉直樹が登壇した。
放送中のスーツのCMにそろって出演している2人。今回のオファーに綾部は「本当にうれしい。率直に“先生”のおかげだと思います」とあらためて芥川賞受賞による“又吉効果”を実感している様子。
これに又吉は「確かに、綾部さんこれ(出演は)2人ですか?と確認していた」と笑いつつ「こうやって注目していただけるのはありがたい」と感謝。仕事もより多忙となったことで、「顔が疲れている」というリポーターからの指摘には「元々この顔です」と自虐で返し、笑いを誘った。
一方、歌手川本真琴とタレント加藤紗里とのそれぞれの交際が報じられたお笑い芸人、狩野英孝について聞かれた綾部は、「僕はネットニュースで見ただけですけど、単純に狩野ちゃん、やっぱりモテるんだなと思った」と感想をコメント。
「ロケに一緒に行った時も、街なかの女性に『テレビで見るよりカッコいい!』と言われていた」と狩野のモテっぷりを振り返り、「事情は分かりませんが、いろんな女性が取り巻くニュースというのはモテなきゃ出ませんから。うらやましいといえばうらやましい」と率直に語った。
それでも、三角関係については「全然知らなかった。聞いていない」と口をそろえた2人。ただ又吉は「1回一緒に飲みに行ったことある。一応僕ら芸歴は上なんですけど、狩野君に『又吉さん、狩野軍団入りませんか?』って言われて(断った)…」と珍エピソードを明かし「そういう自信がモテるところにつながっている」と分析した。
綾部も「ポンコツはポンコツですが、ポンコツの中でも一番モテる。優しさとか愛嬌(あいきょう)があって、女性に対して距離を取らないからね」とモテの要因を振り返った。
また、新作の構想として「狩野さんの三角関係を描いては?」と振られた又吉は、「いまいち書きたくない。あんまりそのことについて何十時間も考えたくない」とやんわり拒否。
さらに以前、綾部が「小説の設定に口出しをしてくる」ことが話題になったが、この日も「とにかく2人で良い小説を出して…」と調子よく語る綾部に「違う、違う。藤子不二雄先生じゃないので。僕らお笑いコンビですので」と苦笑いで返していた。
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