乃木坂46、紅白歌合戦出場に気合 「ずっと目標の一つ」

2015年9月29日 / 17:18

乃木坂46の(左から)秋元真夏、衛藤美彩、西野七瀬、白石麻衣、深川麻衣、橋本奈々未

 JR東日本の各駅で販売する「From AQUA×乃木坂46」新CM記者発表会が29日、東京都内で行われ、新CMイメージキャラクターに起用された乃木坂46から秋元真夏、衛藤美彩、白石麻衣、西野七瀬、橋本奈々未、深川麻衣が出席した。

 新CM「乃木坂46 湧き水の妖精」篇では、真っ白なドレスを着たメンバーが“湧き水の妖精”としてほほ笑みながら水中を漂う姿を表現している。完成版を初めて見たという白石は「透明感のある仕上がりで、みんなかわいくて天然水という感じがすごく伝わってくる」と喜んだ。

 撮影はグリーンバックにワイヤを使用して行われた。橋本は「腰周りに器具を取り付けるのですが、いすに座ると足が閉じられないので座れないんです。大変な思いをするだけあって浮くときは気持ちがいいですし、水の中にいる気分になりました」と振り返った。

 秋元は「ワイヤにつられるのは初めてで不安でしたが、スタッフさんに人魚みたいでかわいいとたくさん言ってもらえて楽しかったです」と笑顔を見せた。

 JR東日本のエキナカ自販機acure約700台の側面に新曲選抜メンバー16人の16種類の大型ステッカーが掲示されることから、西野は「エキナカに一人ずつ配置されるので、自分のを探しに行きたい」と語った。

 また、メンバーの中で最も“妖精っぽい人”を問われると、秋元が自ら挙手して「私しかいないと思う。妖精と言ったら私かなと思ってついつい手を挙げてしまいました」と笑わせた。

 CMソングにも使われる10月28日発売の13thシングル「今、話したい誰かがいる」について白石は「たぶん年内ラストのシングルになると思います。紅白というのはずっと目標の一つでもありますし、笑って1年を締めたいので紅白に出られるように力を入れていければと思います」と抱負を語った。

 新CMは10月10日から関東エリアでオンエア。


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