三浦春馬『進撃の巨人』は「プレッシャーがあった」 本郷奏多「春馬くんはめちゃくちゃ男前」

2015年9月19日 / 18:51

 映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』の初日舞台あいさつが19日、東京都内で行われ、出演者の三浦春馬、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、石原さとみ、樋口真嗣監督ほかが登場した。

 本作は、人間を捕食する巨人と人類との壮絶な戦いを描いた、公開中の『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の後編。

 三浦は、この日、世界各地を回った膨大な数の宣伝活動が最終日を迎えたことについて「すごく寂しい気持ちでいっぱいです。なぜ悲しいかというと、『進撃の巨人』の実写版に関わるということで、大きなプレッシャーがあったからだと思うんです。同世代の本郷奏多くんと水原希子ちゃんもとても支えてくれたなと思っています。『進撃の巨人』が皆さまの心に残ることを願っています」と熱い思いを語った。

 作品の内容にちなみ「自分の中で乗り越えた壁は?」と聞かれると、本郷は「二枚目の壁です。僕は二枚目か三枚目かと言ったら、二枚目に分類していただきがちなんですが、春馬くんと2人で(宣伝活動で)地方を回らせてもらった時に、春馬くんがめちゃくちゃ男前で。オンからオフの最初から最後まで男前なので、そこでガチンコでぶつかって勝てるわけがないんですよ。だから、自分はピエロに徹するしかなくて、そういう隙間産業でやっていこうっていうのを見付けました」と語った。

 すると三浦が「俺、好きだよ、奏多くんの顔。二枚目だよ」と返して、会場の笑いを誘った。


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」ラストの急展開に驚きの声 「ラスボスかと思ったら、もう再登場」「めちゃくちゃ重要人物」

ドラマ2026年4月26日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第2話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「ここでいったん現在に戻す脚本がいい」「この物語の着地点はどこなんだろうと考えるとわくわくする」

ドラマ2026年4月26日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、23日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top