松平健“新婚生活”を探られるも冷静 舞台開幕で「普通に仕事中心に…」

2015年9月4日 / 18:11

 舞台「三匹のおっさん」の初日舞台公開&囲み取材会が4日、東京都内で行われ、出演者の松平健、中村梅雀、西郷輝彦、松金よね子、竹下景子が登壇した。

 有川浩氏の連作短編小説を初舞台化する本作は、家族に内緒で自警団を結成したキヨ(松平)、ノリ(中村)、シゲ(西郷)が近所に潜む悪を次々と成敗し、すれ違っていた家族との絆を取り戻していく様子を描く。

 初日公演を無事に終えた松平は「お客さんの反応を頂いてホッとしました」と晴れやかな表情を浮かべた。時代劇とは違い、ラフな格好での芝居となるが、これについては「楽ですね」としつつ、「(体のラインを)見られている感じがして…」と照れ笑いを浮かべた。

 先日、3度目の結婚をした松平は、舞台の内容にちなんで家庭の話題を振られるも「今、お芝居が始まったばかりなので。普通に…」と言葉少なにコメント。

 これに西郷が「お芝居が落ち着いてきたら普通でなくなるの?」と突っ込んだが、「普通に仕事中心に…」とクールに言葉を重ねた。

 一方、先日女優の瀬川寿子との間に女児が誕生した梅雀は「幸せですよ。生まれてまだ12日目。すくすく育っていますね」と笑顔を見せ、「うちら夫婦は何でも語り合う。何でも吐き出してけんかもするし仲直りもするし。ハグハグチュッチュです」と幸せいっぱいの様子で報告した。

 これを聞いた西郷は再び「そういうのを聞いて健ちゃんはどう思うの?」と質問。松平は「そうですね。(家庭)それぞれですね」と苦笑いでかわしつつ、妻の観劇予定については「まあそのうち」、今朝も家を出る時には「『頑張って』と言ってくれました」と手短に答えた。

 舞台は4日~27日、都内、明治座を皮切りに、名古屋、大阪、福岡、広島、高松で上演。


芸能ニュースNEWS

本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

イベント2026年6月11日

 「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。  NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏ま … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“瑠夏”伊東蒼たちの発表シーンに号泣 「素晴らしい発表に涙」「先輩から後輩への伝承だね」

ドラマ2026年6月9日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第9話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  JAXAによる宇宙日本食候補への選出から1年半。朝野峻一(北村)と宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行ってきた寺尾 … 続きを読む

page top