小松政夫、堀内孝雄らが「グッドエイジャー賞」受賞 竹下景子「年を取るのも悪くない」

2014年9月5日 / 15:52

 年齢を重ね人生を楽しむバイタリティーあふれる人に贈られる「第12回 グッドエイジャー賞」発表・授賞式が4日、東京都内で行われ、受賞者の竹下景子、小松政夫、堀内孝雄ほかが出席した。

 竹下は「重ねてきた年齢に対してご褒美がもらえるなんて思いませんでした。年を取るのも悪くないですね」とほほ笑み、小松は「『グッドエイジャー賞』というのは重みがあるなと思いました。この年だからもらえたんだな、と。一歩も引かずに、おやじとして生きてきて間違っていなかったなと思っています」としみじみ語った。

 堀内は「晴れがましい賞からは遠のいておりまして、歌の方では重ねて頂いている時期もありましたが、ふっと忘れたときに頂きました」と受賞を喜んだが、主催者から「3年前に『ベスト・ファーザー賞』を差し上げましたよ」と突っ込まれると、慌てて「あ、もらいました。すっかり忘れてしまうほどに年を重ねました」とごまかした。

 また、高齢者への思いを込めた「惜春会」を歌った堀内は、同曲の作詞を手掛けた小椋佳が生前葬コンサートを開くことについて「大勢集まっていいんじゃないですかね。それで死なずにずっと続けていくと思います。あれ、いいですよね。(話題になるから)おいしい」と笑いを誘った。


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