矢口真里、フリー転身の加護亜依を心配 「ミニモニ。もまたやりたい」と呼び掛け

2015年8月7日 / 14:44

 常識を超えた言動や行動で話題の人“傾奇者”を表彰する「ベスト傾奇(かぶき)ニスト2015」発表&授賞式が7日、東京都内で行われ、受賞者で柔道家の篠原信一氏、矢口真里が出席した。

 イベントは8月7日の「花慶の日」を記念して今年で2回目の開催となり、前回は坂上忍と遠野なぎこが受賞した。篠原氏が「皆さん、この身長差の2ショットは撮り慣れていると思うので」と切り出すと矢口も「なんだか懐かしい感じ」とうなずいた。

 来年再受賞するためのアピールとして、矢口から「優しくて面白い方なので、男らしいところが見たい。今はやりの“壁ドン”をしてほしい」と懇願された篠原氏がステージ上で挑戦することに。篠原氏が矢口に向かってパネルをぶち抜いて穴を開けるはずが、思った以上に固かったのか三度目の正直でようやく成功させて笑わせた。

 篠原氏は「素晴らしい賞をもらってうれしく思います。今後もいろいろな賞があると思うので、総なめにしていきたい」と宣言した。この日の衣装のカラーデニム、ワンポイントで飾ったサングラスを指して「ベストジーニスト賞、眼鏡ベストドレッサー賞。これをまずしっかりといただきたいです」と猛烈にアピールした。

 また矢口は、事務所との契約を終了し、フリーになった加護亜依を「連絡が取れていなくて。大変な時期なのでそっとしておいてほしい」と心配しつつ、「ミニモニ。もまたやりたいと話しています。辻(希美)ちゃんはつながっているみたいなので、そんなことができたら楽しいじゃないですか」と呼び掛けた。


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