ダチョウ倶楽部、30周年の秘訣明かす 「仕事を断らないこと」「ぺこぺこすること」

2015年6月18日 / 18:26

 「黒ひげ危機一発 40周年記念 PR大使任命式&新CM発表会」が18日、東京都内で行われ、ダチョウ倶楽部が出席した。

 今年7月に40周年を迎える「黒ひげ危機一発」のPR大使として、今年結成30周年を迎えるダチョウ倶楽部が起用され、新CMとWEB配信動画を制作した。肥後克広は「撮影しているときは分からなかったけど、編集して出来上がったらいい作品でした」と自信をのぞかせた。

 寺門ジモンは「子どものころからなじんでいたおもちゃの大使になれるのは夢。なかなかなれることじゃない」と感動した様子で、上島竜兵は「3人のキャラクターにも合っている」、肥後も「これまでいろいろな仕事をやってきましたけど、やっと一番いい仕事。大使というお仕事は初めて。このために僕らは頑張ってきた」と喜びを語った。

 ところが、タカラトミー代表取締役副社長兼COOのハロルド・ジョージ・メイ氏は「格好はいいけど何かが違う。何かが足りないからまだ大使はさせられない」と首をひねり、試練を課せられた3人は、おなじみのリアクション芸を織り交ぜつつ見事突破し、任命書ならぬ“任命剣”を受け取った。

 30年もの間人気者であり続ける秘訣を問われた肥後は「3人それぞれキャラクターが違うので、お互い助け合い、利用しながら。ダチョウ倶楽部は何にも変わっていない」と明かした。寺門も「周りに感謝し、仕事を断らないこと。ずっと現状維持」と語る中、上島は「先輩後輩かかわらずぺこぺこする」と笑わせた。

 CMは7月からオンエア。


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