板野友美、プロポーズは「やっぱり男性から」 AKB総選挙「みんなに頑張ってほしい」

2015年5月27日 / 17:37

 第9回「全国プロポーズの言葉コンテスト2015」授賞式が27日、東京都内で行われ、ゲスト審査員として板野友美ほかが登壇した。

 優秀作品をはじめとしたさまざまなプロポーズの言葉とエピソードに耳を傾けた板野は「幸せな気持ちになりました」とうっとり。

 特に印象的だったプロポーズに、「次の記念日は名字をおそろいにしよっか。」という、女性側からの言葉を挙げ「すてきだなと思いましたね」と笑顔を見せた。

 自身のときは「ちょっとひねったプロポーズだったら、かわいらしいな」としながらも「最終的にはなんでもいいです。やっぱり男性からしてほしいですね」と希望。プロポーズの場所としては、横浜出身とあって「みなとみらいにきれいな夜景が見えるところがあるのでそこがいい」と声を弾ませた。

 間近に迫った「第7回AKB選抜総選挙」の話題では、元メンバーとして「みんなに頑張ってほしいし、応援しています。私も(テレビで)見たいな」と後輩たちにエール。誰に1位になってほしい?と問われたが「それは、みんなに頑張ってほしいです」と繰り返し、明言を避けた。

 また先日、高橋みなみや篠田麻里子などAKB48第1期生による秋元康プロデューサーのサプライズバースデー企画を、うっかりLINE上で本人に伝えてしまったことが話題となった板野。「サプライズは苦手?」という突っ込みに「苦手ではないです。大好きです」と苦笑いで応じ、「プロポーズはサプライズがいい?」という質問には、うなずきながら会場を後にした。


芸能ニュースNEWS

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

page top