仁科仁美、「私は恋愛できない恋愛難民…」 女子会で男性には話せないタブートークを披露

2011年11月14日 / 15:30

 映画「50/50 フィフティ・フィフティ」の女子会トークショー付き試写会が11日、東京都内で行われ、タレントの仁科仁美が出席した。

 本作は、27歳という若さでがんになり、生存率50%の宣告を受けた“普通”の青年アダムの物語。

 仁科は作品について、「切ないけれどコミカルに描かれていて、家族や命の大切さを感じました」と感想を話した。

 仁科は、母親で女優の仁科亜季子が子宮頸(けい)がんになり、家族で病に立ち向かった経験がある。

 「私は小学校1年生だったので、病気は理解できていなかったけど、母が家にいない寂しさや家族の大切さを感じながら生活していた」と当時を振り返った。

 また、仁科は会場で試写会を終えた女性客とともに、男子には話せない“タブーな女子会トーク”も行った。

 自身の恋愛事情については、「最近は恋愛ができない“恋愛難民”で切ない。いい恋愛をしてハッピーになりたい」とコメント。

 好みのタイプは、「肉食系で男らしい人」と話しつつも、「恋人には猪突(ちょとつ)猛進でがんがんいっちゃう」と“肉食女子”ぶりも披露した。

 クリスマスの予定については、「1カ月ちょっとで彼氏ができる自信がないので女子会を計画中」と半ば諦めている様子だった。

 映画は12月1日からTOHOシネマズ渋谷ほか全国ロードショー。


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