ピース綾部ら茨城県出身芸人が地元の魅力をアピール フルポン村上は「目下恋活中」

2014年7月10日 / 14:31

 「納豆だけじゃない“いばらきの夏の魅力”キャンペーン」発表記者会見が10日、東京都内で行われ、お笑い芸人でピースの綾部祐二、フルーツポンチの村上健志、佐久間一行ほかが出席した。

 2013年7月から茨城県とよしもとの芸人がタッグを組み、茨城県出身の綾部と渡辺直美が「いばらき宣伝隊長」として地元の魅力を伝えるさまざまなPRイベントやプロモーション活動を展開したが、同年9月の都道府県魅力度ランキングでは最下位となった。今年は最下位脱出を目指してさまざまな夏イベントを発表した。

 イベントでは、茨城県のマスコットキャラクターのハッスル黄門が、動けるゆるキャラの“スーパーハッスル黄門”へと進化。俊敏な動きで堂々のダンスパフォーマンスを披露すると、綾部は「ダンスに関してはどこも緩いところがない」とあまりの変貌ぶりに驚きを隠せない様子だった。

 今年も発表される都道府県魅力度ランキングについて村上は「最低でも目指すは北関東1位。栃木や群馬には負けなくない」、綾部も「ベスト20には入りたい。(発表までの)あと3カ月、頑張ります」とアピールした。

 最下位脱出ができなかった場合の公約として村上が「一生エシャロットを食べない」と宣言。会場がしらけるのを察知した綾部が「茨城県ののぼりを付けて都内を自転車で宣伝します。疲れたら愛車のハーレーダビッドソンの後ろに直美を乗せてPRします」と約束した。

 また、茨城県で大掛かりな花火大会も開催されることからデートの予定を問われた村上は「破局したばかりで行く相手がいないんです。引きずってはいますけど、目下“恋活”中」と告白。綾部が「村上は芸風は強気なスタイルですが、恋に関してはめちゃくちゃ打たれ弱いので…」とフォローした。


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