アンジー、女優引退を完全否定 『マレフィセント』来日記者会見

2014年6月24日 / 17:59

 ディズニー映画『マレフィセント』来日記者会見が24日、東京都内で行われ、女優のアンジェリーナ・ジョリーとエル・ファニングが出席した。

 アンジーは一部で報道された女優業からの引退について「引退するというつもりはありません」と否定し、「これからはもっと脚本業や監督業、そして人道的な活動に集中していきたいと思うので、これまでのように映画に出ることは少なくなっていくでしょう。自分がどうしても出たいプロジェクトなどを慎重に選んで出演していくことになると思います」と説明した。

 本作は、ディズニー・クラシック・アニメーションの傑作『眠れる森の美女』を、悪役のマレフィセントの視点から描いたファンタジー。

 主人公マレフィセントを演じたアンジーは「純粋な子どもでも、非常に傷つけられると変わってしまうことがある。傷つくとマレフィセントのように怒りや憎しみを募らせ“悪いことをしたい”と思うかもしれないけれど、大事なのはそれを乗り越えて愛情を持って人と接すること。そうすることで幸せや明るい性格を取り戻すことができるのです」と映画に込められたメッセージを語った。

 会見には、ヒロイン・オーロラ姫の日本語吹き替え版を担当した女優の上戸彩も登壇した。

 映画は7月5日から2D/3Dでロードショー。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top