石田純一、愛娘すみれの熱愛報道に「広く浅くが一番いい」 かもめんたる、小島よしおと10年ぶりにコント披露

2013年11月27日 / 17:06

 DeNAスポーツチームが発展途上国の子どもたちにスポーツ用品を提供する社会貢献プロジェクト「DeNA Sekai☆Egao Projectはだしランイベント」が27日、東京都内で行われ、俳優の石田純一、お笑い芸人の小島よしお、かもめんたる、DeNA Running Clubの瀬古利彦監督、ビダン・カロキ選手が出席した。

 イベントでは都内小学校の体育館でゲストによる特別授業後、アフリカの大地を表現した校庭で児童たちと“はだしラン”を行った。早稲田大学時代に5人組ユニット・WAGEとして活動していた小島とかもめんたるは、久々に当時のショートコントを披露。岩崎う大は「学生時代のコントをやるのは本当に10年ぶりぐらい」と明かし、槙尾ユースケは「今日は小島が僕らのバーターと聞きました。こんな日が来るとは」と喜んだ。

 かもめんたるは今年のキングオブコントで優勝し一躍知名度を上げたがあまり実感がないといい、岩崎は「ブレークしても、していないと言っていきたい。“ブレークしていない詐欺”みたいなものをしていきたい」と笑わせた。さらに来年かなえたい夢については「テレビに出ているお笑い芸人として世間に定着していけばと思っています。ゆるく溶け込んでいきたい」と目標を語った。

 また、先日、一部週刊誌で娘で女優のすみれの熱愛が報じられた石田は、“花嫁の父”という夢について問われると「それはもう少し先でいいと思いますけどね」と苦笑交じりに即答。「いろいろ話は聞いているけど、仕事に恋に頑張っている。恋と言えないものもあると思うし、今はそのような感じ。広く浅くが一番いい」と持論を展開し、「逆に(僕が)男の子を紹介しているぐらい。うまくいかないけど」と漏らしていた。


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