平愛梨、黒猫と共演も「猫苦手」 猫の名演技を称賛するも「やっぱり猫は猫」

2013年9月17日 / 17:30

 NHKBSプレミアムよるドラマ「黒猫、ときどき花屋」の完成試写会・会見が17日、東京都内で行われ、出演者の平愛梨と林遣都が出席した。

 本ドラマは小さな花屋兼カフェ「ネコノヒゲ」を舞台に、おっとり系の女性店長と、彼女の亡くなった夫の魂がのり移った黒猫、店長に恋するアルバイト青年をはじめとする店員たち、毎回訪れる変わった客による楽しい騒動が展開される。

 黒猫・クミちゃんとの共演に、平は「猫は動物の中でも、苦手。台本を見て、苦手だし、猫アレルギーだし大丈夫かなと最初は怖かった」とポツリ。撮影中は猫の名演技を目の当たりにしたことや周囲の手助けで徐々に克服していったというものの、「終わったら終わったで、やっぱり猫は猫」と苦手意識は逆戻り。林も「みんな撮っていたのに、1回も(猫と)写真を撮らなかったね」と笑わせた。

 また、第3回放送の「夫婦ってなんですか?」で描かれる、とある夫婦による夫の浮気トラブルについて平は「本当に頭にきたんです。どうしてなんだってゲスト出演の方に対していろいろ考えた」と本気でご立腹の様子。自身の結婚願望を問われると「将来(子どもは)産めるだけほしいと思う。添い遂げたいし、私の人生をこの人に捧げたいと思った人と出会えたら(結婚)したいです」と乙女心をのぞかせていた。

 ドラマは10月1日、午後11時15分からスタート。(毎週火曜日、連続8回)


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