林遣都、初の時代劇に挑戦 「緊張を切らさずやり切った」

2014年3月7日 / 20:12

 NHK木曜時代劇「銀二貫」記者会見が7日、東京都内で行われ、出演者の林遣都、塩見三省、いしのようこが登壇した。

 本作の舞台は商人の町・大坂天満。元武士の息子でありながら、寒天問屋の主人に“銀二貫”で命を救われたことから商人として生きていくことになった松吉(林)を主人公にした涙と笑いの人情時代劇。

 時代劇初挑戦の林は「この作品は僕の宝物。時代劇をやったこともない僕を主人公に選んでくれて感謝と喜びの気持ちでいっぱい」とあいさつ。「実際の撮影は3カ月だったけど、どれだけ(松吉の)二十数年間に近づけられるかという思いで、緊張を切らさずにやり切ったつもりです」と語った。

 そんな林について塩見は「この松吉は林じゃないとできなかったと思う」と称賛、いしのも「全てに正面からぶつかっていくひたむきさをそばで感じて、なんてすてきな青年なんだろうと思った」と語った。

 「撮影中、僕を絶対に褒めてくれなかった津川(雅彦)さんが、中盤から参加した女性陣をべた褒めしているのを見て、正直悔しい思いをした」という林。

 「一時は津川さんに振り向いてもらう事ばかり考えて(演じて)しまったが、後から男性陣の気持ちを奮い立たせるためにあえてやったことだと聞いて頭が上がらなかった。津川さんは本当に大事に見守ってくれていたんだと思う」と感謝の気持ちを述べた。

 ドラマはNHK総合で4月10日から毎週木曜日午後8時~8時43分に放送。


芸能ニュースNEWS

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top