白濱亜嵐「いつか海外ドラマに出演したい」 GENERATIONS、海外ドラマ上映会に登場

2013年5月27日 / 18:11

 海外ドラマ上映会イベント「東京国際ドラマ祭」が26日、東京都内で開催され、ゲストにGENERATIONSが登場した。

 このイベントは、全米で大ヒットした海外ドラマ6作品を、日本での放送やDVD発売に先駆けて見られるというもの。

 トークイベントには初登場というGENERATIONS。「7人とも海外ドラマが好き」(白濱亜嵐)という彼らは、寝るのも惜しいぐらいはまるというキャッチコピーの「HOMELAND/ホームランド」について「こういう先を読んでいくドラマは大好き。すごく面白い」(片寄涼太)と語るなど、口々に6作品の魅力を語った。

 白濱は「自分は俳優もやらせていただいているので、いつか海外ドラマに出演できたら」とアピールも。

 イベントではメンバーの個性を垣間見るやり取りが随所に。先が読めない展開が売りの「ザ・フォロイング」にちなんで、予測できない行動を取る人は?との質問には、中務裕太が「自分です」と答えると、全員が相づちを。「レボリューション」に掛けて、自分の運命を変えた一瞬は?との質問には小森隼は「メンバー全員に出会った日」と答え、会場から歓声を浴びていた。また、関口メンディーは、主人公が魔物の正体を見抜く能力を持つ「GRIMM/グリム」に掛けて、とっておきの特技を持つメンバーは?と聞かれ「亜嵐くんは僕の髪のセットが上手」と明かした。

 その関口はしばしば質問のオチに登場。「ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦記」にちなんで一番王様っぽいメンバーは?との質問には、「髪形が王冠みたい」との理由で、また、セクシーな億万長者が人知れず巨悪と戦う「ARROW/アロー」にちなんで、一番セクシーなメンバーは?との質問にも、「体がセクシー」と関口が選ばれていた。

 イベントではこのほか海外ドラマのアフレコに挑戦。また、ミニライブとして2曲を披露、ダイナミックなパフォーマンスでファンを喜ばせた。

上映作品は以下の通り。

「GRIMM/グリム」(ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント/スーパー!ドラマTV)

「レボリューション」(NOTTV/ワーナー・ホーム・ビデオ)

「HOMELAND/ホームランド」(20世紀フォックス ホーム エンターテイメント)

「ザ・フォロイング」(WOWOW)

「ARROW/アロー」(AXN/ワーナー・ホーム・ビデオ)

「ゲーム・オブ・スローンズ第一章:七王国戦記」(ワーナー・ホーム・ビデオ)


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