千原ジュニア&北川悦吏子がトークショー 「西島秀俊くんは6話ぐらいで死ぬはずだった」

2013年2月15日 / 20:45

 「女子力UP! 女のコのための冬の学園祭」が15日、東京都内で行われ、お笑い芸人の千原ジュニアと脚本家の北川悦吏子さんが“ソウゾウリョクを極める!”と題したトークショーを行った。

 この日は、普段いかにアイデアを思い付き、構想を練っているかが話題となった。ジュニアは「トイレに1冊ノートを置いていて、そこで思い付いたことを書くようにしている。例えば“柚子七味って八味や”みたいな、大したことないことですけど」と明かした。

 一方、数々のラブストーリーの脚本を手掛けてきた北川さんは「お仕事なので、一生懸命考える感じ。フッと何かが降りてくるものではない。連続ドラマの脚本を書くときも、誰でどういう話にするかから考える」と俳優のあて書きが基本スタイルであることを告白した。

 また、物語の書き進め方について聞かれると「撮影現場に行って、誰がどういうお芝居をするのかを自分の目で見ると、それがシナリオに返ってくることもある。“この人いいな”と思ったらその人のボリュームを増やしたり。『あすなろ白書』の西島(秀俊)くんは、本当は6話ぐらいで死ぬはずだったんだけど、それで結構長生きしました」とエピソードを披露した。

 最後に、イベントに集った女子大生に向かってジュニアが「優しい人っていうのは想像力のある人」と持論を述べると、北川さんも「想像力は、それを仕事にしなくてもあった方が絶対楽しい。想像力を自分で手玉に取って、自分の中だけで遊べる道具だと思って楽しんで」とエールを送った。


芸能ニュースNEWS

原菜乃華、ターニングポイントは「ベビーカーに乗ってるとき」 窪塚愛流「お金がたくさん欲しい」と野望告白

ドラマ2026年3月31日

 ドラマ「るなしい」記者会見が東京都内で行われ、出演者の原菜乃華、窪塚愛流、本島純政、影山優佳、根岸季衣が登場した。  本作は、意志強ナツ子氏の同名漫画をドラマ化。「火神の子」として生き、祖母と共に信者ビジネスを行う女子高生・郷田るな(原) … 続きを読む

「リブート」「このドラマの根底にあったのは強い家族愛だった」「この話の中で一番すごいのは整形外科医の桑原瞳(野呂佳代)」

ドラマ2026年3月30日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第10話(最終話)が、29日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良な … 続きを読む

「バナ活上等!」佐藤景瑚に続き豆原一成が「若バナナ番長」に バナナのおいしさと栄養価をアピール

2026年3月27日

 フルーツ生産販売大手のドール(東京都中央区)は3月26日、バナナを継続的に食べることで健康的な毎日を応援する「バナ活®」をさらに推進するべく、「Dole バナ活®サポーター バナナ番長」企画のseason2をスタートすることを発表した。 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「いつかSPで皆のその後を見てみたい」「木竜麻生のマチルダが本当に魅力的なキャラクターだった」

ドラマ2026年3月26日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第11話(最終話)が、25日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。 … 続きを読む

大橋和也&寺西拓人、岩本照、上田竜也&川島如恵留らがそろって登壇 「EXシアター有明」オープニングラインナップ発表会開催

2026年3月25日

 EX THEATER ARIAKEオープニングラインナップ発表会が25日に同所で行われ、大橋和也、岩本照、上田竜也、川島如恵留ほかが登壇した。  EXシアター有明は、テレビ朝日が有明に開業する複合型エンターテインメント施設「東京ドリームパ … 続きを読む

page top