「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「最後は皆に帰ってきてほしい」「話がとっ散らかったままどんどん膨らんでいく」

2025年11月13日 / 10:22

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第7話が、12日に放送された。

 脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全員の人生を変えていく様子を描く青春群像劇。(*以下、ネタバレあり)

 久部(菅田)は、大御所俳優の是尾(浅野和之)を迎えて稽古をする日々を送っていた。「夏の夜の夢」の初日公演から1週間がたったが、観客数は思ったほど伸びない。売り上げは目標の半分にも満たない状況だが、来週からはシェークスピア後期の名作『冬物語』を上演すると久部は息巻く。

 支配人の浅野(野添義弘)の妻フレ(長野里美)は「逃げるが勝ち」だと言い、売上金を持って田舎へ帰ろうと夫を誘う。しかし「是尾礼三郎の復活は演劇界にとっても大ニュースです」と熱弁する久部の勢いに負け、浅野は「もう一度、あんたに懸けてみる」と決意を固める。

 放送終了後、SNS上には、「現実は厳しい。そんなことは分かってるんだ。でも諦めきれない。皆そうだよ」「語り手を使って時間の経過を伝える手法が好き。シェークスピアへのオマージュだな」「久部に一向に感情移入ができない。好感が持てない。誰も報われなくて爽快感なし」「話がとっ散らかったままどんどん膨らんでいく」などのコメントが上がった。

 また、「二階堂ふみさんと浜辺美波さんの掛け合いが最高」「トニー安藤(市原隼人)の覚醒と はるお(大水洋介)がブレークするのは織り込み済み」「うる爺(井上順)に続いてはるおまで…。でも最後は皆に帰ってきてほしい」「まさかフォルモン兄さん(西村瑞樹)に泣かされる日が来ようとは。あんたいい男だよ。かっこよかったよ」などの声もあった。

 そのほか、「大瀬巡査(戸塚純貴)ノリノリっぽいが、仕事はどうするのか」「エンディング、YOASOBIの『劇上』の余韻がすごい」「主題歌のYOASOBIの『劇上』がドラマとシンクロし過ぎてて鳥肌」といったコメントもあった。

(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top