松ケンから綾瀬へ、大河バトンタッチ 綾瀬「甘えながら頑張る」

2012年12月21日 / 20:19

 大河ドラマバトンタッチセレモニーでプレゼントの交換をした綾瀬はるか(左)と松山ケンイチ

 「大河ドラマ主演 バトンタッチセレモニー」が20日、東京都内で行われ、今年の大河ドラマ「平清盛」に主演した松山ケンイチと来年の大河ドラマ「八重の桜」に主演する綾瀬はるかが出席した。

 2人は、清盛ゆかりの地である神戸の「神戸ビーフ」と新島八重ゆかりの地・会津地方の民芸品「起き上がり小法師」を交換した。

 深夜3時まで自ら絵付けをしたという綾瀬。松山は「忙しい中で頑張って描いてくれたことと“手作り”ということに感動します。世界に一つだけの、綾瀬さんの気持ちが込められたものなので大切にします」と語った。

 「平清盛」は23日に最終回を迎える。松山は「(僕が出演した)第2回から50回までの清盛が全て集約されていて、どうしても客観的には見られず(涙で)目がかすんできてしまいました。涙なしでは見られない最終回になると思います」と感慨深げにコメント。

 綾瀬に対して「日本一のスタッフ、キャストの皆さんと作っていくので、全てを任せられる存在が周りにたくさんいます。できるだけ周りに頼って、甘えながら演じていくのも良いのではないかと思います」とアドバイスを送った。

 これを受けて綾瀬は「甘えられるところは甘えて、頑張りたいと思います。大河ドラマを支えてくださっている視聴者の皆さんに『八重の桜』を楽しんでいただけるように頑張りたいです」と意気込みを語った。

 大河ドラマ「八重の桜」はNHK総合で1月6日午後8時から放送開始。


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