堺雅人「菅野さんに役ごと飲み込まれた」 菅野美穂「堺さんは草食系というよりも植物」

2012年11月30日 / 20:18

 映画『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』の西日本記者会見が30日、大阪府内で行われ、出演者の堺雅人、菅野美穂が登壇した。

 本作は、男女逆転の大奥を舞台に、大奥入りした右衛門佐(堺)と徳川5代目将軍・綱吉(菅野)の究極の愛を描く。

 男女逆転について堺は「(今の)世の中が男女逆転めいているので、僕自身の生活はあまり変わらないんじゃないかなと思う。日々ほそぼそと暮らしています」と語り、苦笑いを浮かべた。

 一方、菅野は夏にブータンを訪れたことを例に取り「ブータンでは、女性が家督を継いで仕事もするそうなので現代の男女逆転だと思うが、国民の皆さんは幸せだと思っている。興味深いし、男女逆転はありだなと思った」と語った。

 また、堺が菅野の印象を「共演する前は、何を考えているのか分からない“怖い女優さん”というイメージがあった。実際に共演してみても、捉えどころがないというか、丸ごと、役ごと飲み込まれてしまったような、本当によく分からない人だなと思いました」と語ると、それを受けて菅野は「草食系のイメージだったんですけど、植物というような感じの人でした」と堺の印象を語った。

 映画は12月22日から全国公開。


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」サバ缶が宇宙日本食の候補に選出 「少しずつ宇宙に近付いている」「1期生全員の集合は泣いた」

ドラマ2026年5月26日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第7話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

page top