“脳男”生田斗真、実は“昭和男” 映画「脳男」製作報告会見

2012年9月13日 / 12:59

 映画「脳男」の製作報告会見が13日、都内の東京ステーションホテルで行われ、出演者の生田斗真、松雪泰子、江口洋介、二階堂ふみ、太田莉菜、瀧本智行監督が登壇した。

 本作は、感情を持たない“脳男”を主人公にしたバイオレンスアクション。

 脳男(鈴木一郎)を演じた生田は「6月からの撮影に備えて1月から格闘技を習い始めた。半年間も準備に当てられたのでとてもぜいたくな時間だった。脳男に命を吹き込めた気がする」と語った。

 生田は「撮影の前後はずっと引きこもって、ささ身や野菜ばかり食べていた。誰にも会いたくない気持ちになったが、これで鈴木一郎に近づけているなと思った」と役作りについて語った。

 また、映画の題名にちなんで出された「自分は“何男”だと思うか」という質問には「“昭和男”。男はこうあるべきだとか、考え方が古いタイプの人間だと思うので…」と答え、共演者の笑いを誘った。

 映画は2013年2月9日からロードショー予定。


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