優木まおみ、“チキン作り”でプロ超え 「私、料理のセンスあるな」と自画自賛

2012年7月4日 / 15:13

 (前列左から)はしのえみ、優木まおみ、寺田真二郎氏、徳井義実、(後列)一般公募で選ばれた73人の審査員 (c)KYODONEWS

 KFC「オリジナルチキン手づくりチャレンジコンテスト」が4日、東京都内で行われ、チュートリアルの徳井義実、料理研究家の寺田真二郎氏、タレントのはしのえみ、優木まおみが登場した。

 同コンテストでは、創業者カーネル・サンダースが生み出した唯一無二の「オリジナルチキン」の味を目指して4人の挑戦者が独自に考案したレシピを基にチキンを調理。Webを通じて一般公募した73人と日本KFCからの5人が審査員となり、最も「オリジナルチキン」に近いものを選んだ。

 主婦でもある、はしのは「人生でこんなに揚げ物を揚げたことがない」というほど試行錯誤したと気合十分。寺田氏は「料理家なので負けられない。負けることでこの後の仕事がね…」と切実に語った。

 また徳井は「ヅラをつけてみて、カーネルならぬおやじに似ていると思った」と言いながらも“カーネル”になり切って登場し「学生時代に相方の福田がKFCでバイトしていたのでよく通った」と意外なエピソードを披露。しかし「ギャラを要求されかねないので(調理法のアドバイスは)福田には頼まなかった」と語り会場を笑わせた。

 審査の結果、見事「カーネル調理法マスター」に認定されたのは、オールスパイスを使用し「本家の味とまったく同じと言っても過言でない」と自信を見せていた優木。「オリジナルチ金(キン)トロフィー」と「オリジナルチキン1年分の目録」を授与され「プロの方や主婦の方もいる中、正直びっくり。私、料理のセンスあるな」と笑顔で自画自賛した。

 一方、徳井は「(審査前に)彼女に試食してもらったらよかったのに」という報道陣のツッコミに「さて、どの彼女に食べてもらおうかなぁ。僕が食べる方なんで」と意味深なコメントで返した。


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