冨永愛、二股騒動は「痛くもかゆくもない」 ベストマザー賞を受賞し「光栄です」

2012年5月10日 / 19:28

 「仕事が忙しくて夜遅く帰ることもあるので、休みのときは子どもとガッツリ遊んでいます」と話した、冨永愛 (c)KYODONEWS

 「第5回ベストマザー賞」の発表と授賞式が10日、東京都内で行われ、渡辺満里奈、土屋アンナ、冨永愛、スピードスケートの岡崎朋美選手が出席した。

 文化部門で受賞した冨永は、「こんなに素晴らしい賞を頂いて光栄です。いつも子育てを助けてくれている私の母親にお礼を言いたいです。お母さん、ありがとう」と、笑顔であいさつした。

 現在7歳の息子については「けんかをしたり悩むこともあるけれど、将来子どもが大きく育って、いっぱしの大人になってくれたらいいなと思う」と話した。

 この日、松葉づえをついて登場した冨永だが、「息子と親子サッカーっていうイベントがあって、本気でやり過ぎちゃって、ひざの裏を肉離れしちゃいました」と明かした。

 記者からの、二股騒動を息子は分かっているか?との質問には「息子は分かってないと思います」ときっぱり。

 母親が落ち込んで心配はしなかったか?と聞かれると「落ち込んだ顔なんか見せないし、落ち込んでもいない」と、ケロッとした様子だった。

 「当初は時間がかかると言っていたけれども、心のけじめはつきましたか」との質問には、「痛くもかゆくもないです」と即答した。

 冨永の親友の土屋は、「愛ちゃんは全然元気だもん。女の人はみんな強いからね。いつか(すてきな人が)見つかってくれたら、いいなとは思う」とコメントした。


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