エンターテインメント・ウェブマガジン
JOCの山下泰裕会長(左)と松岡修造
「想いを一つに、史上最高のオリンピックへ『がんばれ!ニッポン!全員団結プロジェクト』発表イベント」が2日、東京都内で行われ、松岡修造、吉田沙保里ほかが出席した。
「東京2020オリンピック日本代表選手団公式応援団長」に任命された松岡は「僕にとっては、ウィンブルドンのベスト8とか、そういうものとは比べ物にならないほどの誇りです」と目を輝かせた。
元プレーヤーとして「開催1年前の心境は?」と尋ねられると、「僕はメダルを取れるような錦織(圭)選手や大坂(なおみ)選手とは違うので、プレッシャーの掛かり方も全然違う」と前置きしながらも、「選手たちにインタビューをしていると、途中で聞いている自分の心が苦しくなるぐらい、東京(開催)ということに、とてつもない重圧を感じている選手が多い」と明かした。
「ただ、そこからは絶対に逃げられないし、選手はそこで闘うことを本当に望んでいる。だからこそ前向きに、勇気を届けられる応援というものを考えていきたい」と抱負を語った。
さらに「世界46位が偉そうに言える立場ではないが、五輪が終わったときに『実力を発揮できなかった』『頭が真っ白になった』といった言葉を聞くのは一番嫌なんです。(本番が)来るのは分かっている。だからこそ選手は、覚悟を決めてそこに向かってベストを尽くす。それしかできない。それを僕らみんなの応援でサポートしていきたい」と言葉に力を込めた。
応援のコツを問われると、「全員が松岡修造になったら、日本はおかしくなります」と苦笑しながら、「声を出したり、動きをつけることだけが応援ではない。思いを伝えることが応援。まず一番は東京で闘うアスリートをみんなが知っていくこと。選手のこれまでの生きざまを知れば知るほど、間違いなく応援したくなる」とアドバイスした。
ドラマ2025年11月29日
「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。 本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む
映画2025年11月28日
映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。 本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む
ドラマ2025年11月27日
「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。 脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む
ドラマ2025年11月26日
奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む
ドラマ2025年11月26日
齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む