永瀬廉、ドレスアップしたファンに「見とれそう」 清原翔、神宮寺勇太も正装でファンをお出迎え

2019年5月8日 / 09:59

 映画『うちの執事が言うことには』公開記念パーティーが7日、東京都内で行われ、出演者の永瀬廉、清原翔、神宮寺勇太(King&Prince)が出席した。

 本作は高里椎奈のミステリー小説シリーズの実写映画化。社交界の名門・烏丸家第27代当主の烏丸花穎(永瀬)と執事・衣更月蒼馬(清原)が、烏丸家の危機に立ち向かう姿を描く。

 イベントは劇中をイメージした上流階級さながらのパーティー会場で行われ、着飾ったファンを前に主演の永瀬は「みなさんドレスアップされていて、僕は見とれそうです」とあいさつ。若き当主を演じたことについて、「普段僕らが過ごしているのとはかけ離れた、それこそ執事がいる非日常な生活を演じられるかと思うと、楽しみでした。人生初のリムジンもすごく乗り心地がよくて、うらやましいと思いました」と話した。

 また、永瀬はクランクイン初日の様子について、「僕だけ一人のシーンを撮影している間に、神宮寺と翔君が仲良くなっていて、後から入るのがすごく気まずかったです」とコメント。神宮寺は「”食べたいものしりとり”とかをやって仲良くなりましたね」と、清原と打ち解けた様子を振り返った。

 執事を演じた清原は、「(執事は)映像やドラマでしか見たことがなかった。所作とかもきれいなので撮影となると大変そうだなと思いました。実際演じてみて大変でした」とコメント。すると、永瀬は清原が片手持ちしていたティーポットについて「あれ、めっちゃ重くて」と紹介し、清原も「左手だけすごく筋肉がついたんですよ」と撮影の一コマを紹介。また、永瀬はファンの前でスープを実食し、「スープは手前からすくって、スプーンの方を自分の口に持っていくというポイントがございます」とこだわりを語っていた。

 映画は5月17日公開。


着飾ったファンとバーティーに出席した(左から)清原翔、永瀬廉、神宮寺勇太


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top