つるの剛士、打倒!?藤井聡太七段 「2歳の息子をバンバン鍛えて…」

2018年7月19日 / 15:56

 「『竜王戦』鹿島神宮 初開催」記者発表会が19日、東京都内で行われ、スペシャルサポーターのつるの剛士と高島礼子が出席した。

 11月1日、2日に鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)で第3局を開催予定の第31期「竜王戦 七番勝負」では、羽生善治竜王のタイトル通算獲得100期をかけた対局が注目されている。アマチュア三段で芸能界屈指の棋力を誇るつるのも、「今期はちょっと目が離せないですね」と待ちきれない様子だった。

 かつて“おバカキャラ”でブレークしたつるのだが、司会者から「この棋力でおバカキャラはない」と指摘されると、「勉強と将棋はまた使う脳みそが全然違いますので」と照れ笑い。昨今の将棋ブームでテレビ番組に呼ばれることが多くなったというが、「ほとんど加藤一二三先生の“通訳役”みたいな感じ」と明かし、笑わせた。

 つるの自身は、携帯ゲームをきっかけに25歳から将棋を始めたといい、「3度の飯より将棋が好き。将棋には、礼や負けた後に相手の気持ちを察するなど、生きていく上で大切なものが全部詰まっている」と魅力を語った。一方で「自分の子どもに教えるのはなかなか難しい。負けてあげて自信を付けさせるのがセオリーなのですが、僕が勝っちゃう。それでみんな将棋をやめていっちゃった」と苦笑し、「2歳の息子にはぜひともハマってほしい。バンバン鍛え上げていつか藤井聡太七段を打ち倒しにいってほしい」と話した。

 一方の高島は、「将棋は詳しくなくて…」と恐縮しつつ、「藤井聡太さんが、今までの記録をどんどん塗り替えていく姿を見ると、ファンにならずにはいられない」と注目している様子。来週、誕生日を迎えるのに当たり、つるのから「(将棋の)入門書をプレゼントします」と宣言されると「ありがとう」と喜んでいた。


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

ドラマ2026年6月8日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第9話が7日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想のシーンが「切なかった」 「昔のタツキみたいな親はたくさんいる」「蒼空の気持ちも分かる」

ドラマ2026年6月8日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第9話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」衝撃展開に視聴者「悲し過ぎる」 「『もっちゃん…』って染谷将太と一緒につぶやいた」

ドラマ2026年6月7日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第8話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「みんなが笑い合って終わる結末でよかった」「やっぱりサスペンスものの告白の場所は崖だよな」

ドラマ2026年6月5日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第10話(最終話)が、4日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追 … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)と涼子さん(麻生久美子)はホームズとワトソンのようだ」「まさに漱石尽くしの回だった」

ドラマ2026年6月4日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第9話が、3日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

page top