役所広司、7億円あれば「映画を作りたい」 島崎遥香「私は通行人で…」

2017年5月10日 / 12:31

(左から)紅ゆずる、役所広司、島崎遥香

 「ドリームジャンボ宝くじ」「ドリームジャンボミニ1億円」の発売記念イベントが10日、東京都内で行われ、今年度の「ジャンボ宝くじ」のCMキャラクターに就任した役所広司、島崎遥香、そしてCMに出演した宝塚歌劇団星組トップスターの紅ゆずるが出席した。

 新CMは、現代にタイムスリップしてきた侍(役所)が少女(島崎)との出会いを通して、宝くじの魅力に触れていく姿を描く。島崎は今回のCM起用に「物心がついた時から見てきたCMなので、まさか自分がという思い。役所さんとご一緒できてうれしい」とニッコリ。一方、きょうが初対面となった紅に対しては「私はトップになれたことがないので…、言葉が出てきません。直視できない感じです」と終始、恥ずかしそうにしていた。

 1等・前後賞合わせて7億円の「ドリームジャンボ」と1等1億円が24本の「ドリームジャンボミニ1億円」が本日から発売開始。また、今年は「宝塚歌劇と夢のタイアップ」を商品コンセプトとし、宝塚歌劇貸切公演ペアチケットなどが総計5800人に当たるプレゼントキャンペーンなども実施される。

 今回、宝塚代表として出演した紅は「最初にお話を頂いた時は、夢のようだと思いました。宝塚と宝くじはドキドキと夢があるという点で、とても共通点のあるタイアップ。私も夢の懸け橋になれたら」と目を輝かせた。

 また“7億円でかなえたい夢”を尋ねられた役所は「7億円かけて映画を作ってみたい」と壮大な夢を告白。続けて「島崎さんと紅さんにもボランティアで出てほしい」とちゃっかりお願いし、笑いを誘った。

 島崎も「だったら私も一緒に映画作りかな」と先輩の夢に感化された様子で「7億と7億で14億あればもっといい映画が作れるかも。私は通行人でも何でもいいので(出演したいです)」と笑顔を見せた。 

 一方の紅は、やはり宝塚代表としての思いを吐露。「宝塚のチケットは安いものではありません。学生の方はバイトをされてチケットを買ってくださっている。なので、星組が主催となり、星組貸し切り公演をさせていただきたいと思います」とファン思いの一面を見せていた。


芸能ニュースNEWS

「身代金は誘拐です」冒頭1分で誘拐が発生  「“誘拐バトルロワイヤル”だ」「謎が深まるばかり」

ドラマ2026年1月9日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒がけなげで泣ける 「“夫”安田顕がクズ過ぎる」「早く離れた方がいい」

ドラマ2026年1月6日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還する … 続きを読む

松下奈緒「今年は健康第一で、いい年にしたい」  安田顕、ちゃんみな愛を爆発「表現者として衝撃を受けた」

ドラマ2026年1月5日

 ドラマ「夫に間違いありません」の制作発表が5日、東京都内で行われ、出演者の松下奈緒、桜井ユキ、宮沢氷魚、安田顕が登場した。  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った1年後に死んだはずの夫が帰還するところから … 続きを読む

「スクープのたまご」最終回 連続不審死事件の犯人が明らかに 「週刊誌の印象が変わった」「『週刊千石』の面々に会えないのは寂しい」

ドラマ2025年12月24日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、若き新人記者 … 続きを読む

「娘の命」最終話で“衝撃の事実”が判明 「タイトルをくつがえす展開」「沙織が最後まで強くてMVP」

ドラマ2025年12月24日

 齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む

Willfriends

page top