後藤真希、第2子出産後初のステージで“ベストマザー” 荒川静香氏は娘と“アンパンマンたいそう”

2017年5月11日 / 16:57

 憧れや目標となるベストマザーを一般のママたちが選ぶ「第10回 ベストマザー賞 2017」の発表・授賞式が11日、東京都内で行われ、受賞者の木村佳乃、後藤真希、片付けコンサルタントの近藤麻理恵氏、プロフィギュアスケーターの荒川静香氏、佐田真由美と、特別ゲストとして東京都知事の小池百合子氏、参議院議員の蓮舫氏が出席した。

 文化部門で受賞した、2児のママである佐田は「子育ては答えもないし終わりもない。子どもたちの成長を目にして笑顔に癒やされ、会話に未来を見いだし、母は明日を迎えられるのだと強く思っています」と、共に成長していく日々を実感。2児のママである近藤氏は「小さなころからの夢はベストマザー。いいお母さんになることでした」と経済部門での受賞を喜んだ。

 1児のママでスポーツ部門受賞の荒川氏は、長女が誕生してから仕事復帰したことに悩む日々もあるという。一方、長女が夢中の“アンパンマンたいそう”を家で一緒に踊っている際に「夫から『かあちゃんうまいね』と言われました。少し覚えるのが早く、スケートが役に立っていると思って」とほほ笑ましい日常の出来事をうれしそうに話した。

 芸能部門で受賞した木村は、2人の娘の子育ての一環として、毎晩寝る前に1人1冊ずつ絵本を読み聞かせているという。最近字が書けるようになった長女から昨晩手紙をもらい、「『ママだいすき』と書いてあり、初めてだったんです。すごくうれしくてじーんとしちゃいました」と満面の笑顔を見せた。

 また、音楽部門受賞で登壇した後藤は「3月24日に2人目を産んで、それから初めてです。久々のお仕事でちょっと緊張のステージになってしまっています」と緊張の面持ち。「2人目の男の子がちょっとミルクを飲めばすごく泣いて、吐いちゃってやり直しということが多い。生まれたばかりということもあって、上の子の相手もあるので寝られない日々で毎日バタバタとやっています」と苦笑交じりに子育ての苦労を明かしていた。


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