山田孝之、プレステVRに早くも夢中! 誰とやりたい? 「まずは1人で」

2016年10月13日 / 14:15

 「PlayStationVR」発売記念イベントが13日、都内のGINZA PLACEで行われ、ゲストとして「プレイステーション」のアンバサダーを務める山田孝之が登場した。

 「PlayStationVR」(以下、PSVR)は、本体のVRヘッドセットを頭部にかぶると、プレイヤーの360度全方向を取り囲む、迫力ある3D空間が出現。頭部の動きにより映像が変化するシステムで、ゲームの世界に入り込んでいるかのような臨場感を楽しめる。

 去年の「東京ゲームショウ」でPSVRを初めて体験したという山田は、この日の発売に「やっとだな…という感じですね」としみじみ。会場では、そんな山田が実際にPSVR専用ソフト『バットマン:アーカムVR』をプレーすることとなった。

 まず、ヘッドセットを装着した山田は、自分の手を動かすと映像上の手も動くことを確認。さまざまな物を動かしながら自分が“バットマンの格好に変身する”までのシーンを体験したが、ここでタイムアウトとなり、「もうちょっと長くやりたかった」と苦笑い。「飛んだり戦ったりもしたい」としょぼくれた。

 続いてオオワシの視点でパリの大空を飛ぶことができるフライトアクションゲーム「イーグルフライト」を体験した山田。自分の動きで加速、減速もできる仕組みで、山田は「不思議な感覚です」としながらも、水面ギリギリを飛んでみたり、建物の間の細い空間をすり抜けたりと、“飛行”はお手の物といった感じで「(体を)傾けるだけなので、全然難しいことはなかったです」と感想を語った。

 「実際にワシになって飛ぶことができたら?」という問いには「うーん。鳥なんで、違う国に行ってみたいです。パスポートも(入国)審査も別に必要ないので」と希望。「PSVRを使って誰と遊びたい?」という質問には「とりあえずは1人でとことんやりたい」と率直に語っていた。

 イベントの最後には、PSVRをサプライズでプレゼントされ、これには山田も「さすがに予想してなかったので超うれしいです」と笑顔。「本当は、この面白さを(僕が)一番伝えなきゃいけないのですが難しい。動画実況とか上がると思うけど、実際にやらないとなかなか伝わらないので…」ともどかしそうにしながらも、「とにかくやってください。とにかくすげー楽しいです。僕は帰ったらすぐやります」とアピールした。


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top