及川光博、「世界で一体だけの等身大フィギュア」 桐谷美玲のドレス姿に

2016年10月12日 / 17:14

 フォーマルウエアが似合う著名人に贈られる「第17回ベストフォーマリスト」授賞式が12日、東京都内で行われ、受賞者の及川光博と桐谷美玲が出席した。

 「かぐや姫」をイメージしたグリーンのドレスで登場した桐谷は「本当に光栄でうれしい」と受賞を喜び「フォーマルというと、大人で洗練された女性のイメージがあり、私でいいのかなと少し思いましたが、これからどんどんこういうドレスが似合う女性になっていけたら」と笑顔を見せた。

 タキシード姿の及川も「誠に光栄。以前からコンサートでタキシードを着て歌ったり踊ったりしていたのでとてもうれしいです」と感慨深げに語り、カッコよく着こなすコツについては、「大好きな日本酒を我慢すること。“頑張った、俺!”というときはご褒美タイムとしていただきますが普段は控えています」とキッパリ。そのほかにも「幼いころから母に言われてきたのは、背筋を伸ばすということ。猫背で歩かない!座らない!案外、背筋を使いますね」とモットーを語った。

 今年2月に放送されたドラマ「スミカスミレ 45歳若返った女」では共演もしていた2人。この日のドレス姿の桐谷を、及川は「美しい。世界で一体だけの等身大フィギュアといった感じ」と絶賛し、「久々の再会でただでさえうれしいのに、こんなにきれいだとメロメロになっちゃうよ」と調子よくコメント。“等身大フィギュア”は褒め言葉だそうで「なんというか、いい意味で人間的でない。アニメキャラクターがそのまま形になった感じ。桐谷美玲というアニメの実写。とにかく美しいということだよ」と説明したが、当の桐谷は「自分ではちょっとよく分からない…」と苦笑いだった。

 また、これまでドラマなどの作品内で「数え切れないほど」ウエディングドレスを着てきたという桐谷は「着るたびに(婚期が)5年遅れると言うけど、昔から勝手に30歳までに結婚したいというのは思ってきました」と理想を告白。

 一方、妻の檀れいと結婚式を行っていないという及川は「もし挙げるとしたら、それこそ宝塚ばりにパーッとやりたい」とコメント。副賞の“クルーズ旅行”にちなみ、「クルーズ船を貸し切った披露宴は?」と報道陣から提案されると、「貸し切れるほどもうかってないない」と笑い「タイミングですかね。あまり議題にあがりません。仕事が派手な分、私生活では、控えめにつつましくやっております」と語っていた。


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