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現地時間2025年8月31日、アリー・ブルック、ノーマニ、ローレン・ハウレギ、ダイナ・ジェーンからなるフィフス・ハーモニー(5H)が、7年ぶりに同じステージに立った。
4人は、ジョナス・ブラザーズが米ダラスのドス・エキス・パビリオンで行った公演に登場し、パフォーマンスを行った。公演後、5Hは米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”最高位12位をマークした、2015年のヒット曲「Worth It」を披露した映像をインスタグラムに投稿した。これには、2016年末に5Hを脱退し、ソロ活動を開始したカミラ・カベロも反応。4つの赤いハートの絵文字をコメント欄に残し、かつての仲間たちへの控えめながらも心のこもった支持を示した。
5Hの再結成は完全なるサプライズではなかった。パフォーマンスの数時間前、グループは2018年以来となるSNS投稿を行い、ファンたちの期待を煽っていた。投稿には、「#FifthHarmonyFollowSpree(フィフス・ハーモニーフォロー祭り)」とだけ書かれていた。
再結成の噂は近年、絶えず流れていた。2024年3月には【ビルボード・ウィメン・イン・ミュージック】のレッド・カーペットで、アリーとダイナが再結成の可能性をほのめかしていた。当時、再結成について尋ねられたアリーは、「さあどうかな、まだ定かじゃない」と答え、ダイナは「ファンが素晴らしい思い出を懐かしんでくれるのが嬉しいし、また評価されていることも嬉しい。私たちの音楽は当時とても大きな影響を与えたのに、正直少し過小評価されていたと感じている。だから今、曲がリバイバルしていることは、私たちの音楽が自らを証明しているということだと思う」と付け加えていた。
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