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GfK/NIQ Japanによるダウンロード・ソング売上レポートから2026年6月1日~6月3日の集計が明らかとなり、嵐「Five」が7,583ダウンロード(DL)を売り上げて現在首位を走っている。
「Five」は、3月4日にリリースされた嵐としてのラストソングで、5月31日に東京・東京ドームで開催された【ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」】最終公演で最後に披露された楽曲。6月5日公開の2026年上半期Billboard JAPANダウンロード・ソング・チャート“Download Songs”、急上昇ソング・チャート“Hot Shot Songs”では首位に輝いており、有終の美を飾る結果となった。なお、嵐は本楽曲に加え、「Happiness」(2位/1,803DL)、「感謝カンゲキ雨嵐」(6位/1,483DL)、「Monster」(7位/1,435DL)、「Love so sweet」(8位/1,156DL)がそれぞれトップ10内を走行している。
続く3位は、サカナクション「夜の踊り子」が1,588DLで走行中。4位には、Snow Manの1stアルバム『Snow Mania S1』に収録されている渡辺翔太、阿部亮平、目黒蓮によるユニット曲でミディアムバラードに仕上がっている「360m」が1,562DLで走っている。
そのほか、ソロデビュー50周年を迎えた矢沢永吉による新曲で、TVドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』の主題歌に起用されている「BORDER」(1,111DL)が9位を走行している。
◎Billboard JAPANダウンロード・ソング集計速報
(集計期間:2026年6月1日~6月3日)
1位「Five」嵐
2位「Happiness」嵐
3位「夜の踊り子」サカナクション
4位「360m」渡辺翔太/阿部亮平/目黒蓮
5位「景色 (JO1 VER.)」JO1
6位「感謝カンゲキ雨嵐」嵐
7位「Monster」嵐
8位「Love so sweet」嵐
9位「BORDER」矢沢永吉
10位「ニュービギニング」ゆず
※Billboard JAPANの週間ダウンロード・チャートはGfK/NIQ Japanと米国ルミネイトのデータをもとに生成していますが、先ヨミ時点の集計はGfK/NIQ Japanのデータによる推定値となります。
※ダウンロードの集計に関して、ダウンロード数が市場全体の平均バランスから大きく乖離した楽曲に対し、独自の計算公式による個別係数を設定する場合があります。
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