エンターテインメント・ウェブマガジン
Issei Uno Fifth が、2025年2月19日に自身初となるアルバム『Dear Mama』を配信リリースした。
本作は “親愛なるお母さんへ” という意味を持ち、これまで迷惑をかけながらも支えてくれた母への感謝、そして音楽の道で生きていく決意と覚悟が刻まれた作品。ありのままの自分を受け入れ、信じる道を突き進むことの大切さを描いているという。
本日20時30分には、母への誓いと自身の音楽への決意を綴った「Mama I Can Fly」のミュージックビデオのプレミア公開も決定した。
◎Issei Uno Fifth コメント
僕は小さい頃から音楽が好きでした。
小学校の登下校中、ふと頭に浮かんだメロディを口ずさみながら、まだ存在しない曲を勝手に作っていたのを思い出します。
17歳で本格的に音楽を作り始めてから、自分の曲を通じて誰かが喜んでくれることが、想像以上に感慨深いものだと感じました。
でも、僕の家系は代々医療に携わっており、音楽とは無縁の環境でした。
そのため、家族は僕の音楽活動を決して肯定的には見ていませんでした。
幼い頃から「人を助けられる人間になりなさい」と教えられ、僕自身もいつか医療の道に進むのが当たり前だと思っていました。
それでも、頭の中に流れ続けるメロディや、音楽への思いが消えることはありませんでした。
ただ、自分だけが家族とは違う道を選ぶことに、どこか罪悪感を抱いていたのも事実です。
でも、今ならはっきりと言えます。
「僕は音楽で人を助けられる。勇気を与えられる。救える。」
このファーストアルバムには、今の僕を作ってくれたすべてのもの、そして支えてくれた人たちへの感謝が詰まっています。
反対していた家族にも 「僕は音楽で飛び立つから、心配しないでください」 と伝えたいです。
このプロジェクトを通じて、感謝の気持ちを言葉にできたことを嬉しく思うのと同時に、聴いてくれた人にも 「自分自身を信じること、信じる道を貫くことの大切さ」 を感じてもらえたらと思っています。
僕についてきてください!
◎リリース情報
アルバム『Dear Mama』
2025/2/19 DIGITAL RELEASE
洋楽2026年8月13日
エリック・クラプトンのライブ&ドキュメンタリー映像3作品『クラプトン・フェスティヴァル』が、8月14日より劇場公開する。 本映像は、『ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008』『セッション・フォー・ロバート・ジョンソン20 … 続きを読む
J-POP2026年8月13日
今週のCDアルバム売上レポートから2026年8月10日~8月12日の集計が明らかとなり、木村拓哉『Checkpoint』が43,423枚を売り上げて首位を走っている。 本作は、8月12日にリリースされた木村拓哉のソロ4枚目のオリジナルア … 続きを読む
J-POP2026年8月13日
今週のCDシングル売上レポートから2026年8月10日~8月12日の集計が明らかとなり、EBiDANの『Yes! 東京』が1,205,520枚を売り上げ、現在首位を走っている。 今作はEBiDAN(恵比寿学園男子部)の15周年を記念して … 続きを読む
J-POP2026年8月13日
世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はTERIYAKI BOYZ「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」が首位を獲得した(集計期間 … 続きを読む
J-POP2026年8月13日
世界各国でヒットしている日本の楽曲をランキング化した “Japan Songs(国/地域別チャート)”。当週はTERIYAKI BOYZ「TOKYO DRIFT (FAST & FURIOUS)」が6つの国/地域で首位を獲得した( … 続きを読む