エンターテインメント・ウェブマガジン
現地時間2024年11月27日、ザ・ウィークエンドが6枚目のスタジオ・アルバム『ハリー・アップ・トゥモロー』を、XOとリパブリック・レコードから来年1月24日にリリースすると発表した。
このアルバムは、2020年の『アフター・アワーズ』、2022年の『ドーンFM』からなる3部作の最終章となる。これまでに「Dancing in the Flames」、プレイボーイ・カルティとのコラボ「Timeless」、そしてアニッタをフィーチャーした「São Paulo」の3曲のシングルがリリースされており、「Timeless」は10月に米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で3位を記録した。
ザ・ウィークエンドは、今年9月にブラジル・サンパウロのエスタジオ・ド・モルンビーで開催した一夜限りのライブで、『ハリー・アップ・トゥモロー』からの新曲を初披露した。この後、米ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われた【2024 iHeartRadio Music Festival】に出演し、10月にはオーストラリア・メルボルンのマーベル・スタジアムとシドニーのアコー・スタジアムでもパフォーマンスを行った。
また、トレイ・エドワード・シュルツ監督によるサイコスリラー『ハリー・アップ・トゥモロー』で長編映画デビューも果たす。今作にはジェナ・オルテガとバリー・コーガンが出演し、ザ・ウィークエンドとコラボレーターであるダニエル・ロパティン(ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー)がスコアを手掛ける。
カナダ系エチオピア人のスーパースター、エイベル・テスファイことザ・ウィークエンドは、2023年5月の米Wのインタビューで、次回作がザ・ウィークエンドとしての最後の作品になると明かしていた。「ザ・ウィークエンドの章を閉じる準備をする場所と時期になってきた。エイベルとして、あるいはザ・ウィークエンドとして、まだ音楽は作るつもりだ。それでも僕はザ・ウィークエンドを葬りたい。そして、そうする。いずれはね。間違いなくその皮を脱いで生まれ変わろうとしてるんだ」と彼は話していた。さらには、「今取り組んでいるアルバムは、おそらくザ・ウィークエンドとしての有終の美になるだろう。これは僕がやらなければならないことなんだ。ザ・ウィークエンドとして、言えることは全て言ってしまった」と説明した。
ザ・ウィークエンドによる10年以上におよぶキャリアは詩的な幕引きを迎えることになる。2011年、彼は3作のミックステープ(『ハウス・オブ・バルーンズ』、『サーズデイ』、『エコーズ・オブ・サイレンス』)を発表し、これらは翌年にリマスターされてコンピレーション・アルバム『トリロジー』として再リリースされていた。
J-POP2026年2月18日
さとうもかが、新曲「喫茶ドエル」のミュージックビデオを公開した。 本楽曲は、別れを告げる側の葛藤を描いた逆失恋ソング。 とある喫茶店を舞台に制作された今回のMVは、園凛と萩原護がカップル役、さとうもかが店員役を演じ、歌詞に沿った男女の … 続きを読む
J-POP2026年2月18日
2025年7月に結成されたポップス・コレクティブ「ANEMONE」(2つめのEはアキュート・アクセント付き)が、これまでにリリースしたシングル3曲に加え、新たにレコーディングした3曲を加えたEP『prologue』をリリースした。 『“ … 続きを読む
J-POP2026年2月18日
SoundScan JapanによるCDシングル売上レポートから2026年2月16日~2月17日の集計が明らかとなり、なにわ男子の『HARD WORK』が559,285枚を売り上げて、ハーフミリオンを突破したことがわかった。 2月18日 … 続きを読む
J-POP2026年2月18日
ヨルシカが、3月4日に配信リリースするニューアルバム『二人称』のトレーラー映像を公開した。 約3年ぶりのフルアルバムとなる本作は、2月26日に講談社より発売されるn-bunaが原案・執筆を担当する“書簡型小説”『二人称』を音楽で表現した … 続きを読む
J-POP2026年2月18日
2026年2月17日、ヤングスキニーが自身のキャリア初となる日本武道館での単独公演【いつか僕は誰もが羨むバンドになってやる日本武道館】を開催した。チケットは見事にソールドアウトし、約8,000人の観客がバンドのメモリアルな瞬間を目撃しよう … 続きを読む