エンターテインメント・ウェブマガジン
29歳のカントリー界の新星、シャブージーが、【第67回グラミー賞(R)】で5部門にノミネートされたことを受け、思わず踊ってしまうほどの喜びに包まれたようだ。
シャブージーは<最優秀新人賞>と、ビヨンセとのデュエット「Spaghettii」による<最優秀メロディック・ラップ・パフォーマンス>のノミネーションに加え、大ヒット曲「A Bar Song (Tipsy)」で<最優秀カントリー・ソロ・パフォーマンス>、<最優秀カントリー楽曲>、そして<年間最優秀楽曲>にもノミネートされた。ギタリストのスティーブン・マッセルマンが撮影した映像の中で、現地時間11月8日に行われた発表で<年間最優秀楽曲>に名前が挙がると、シャブージーは緊張した様子から一転し大歓声を上げ、席から立ち上がり喜びを爆発させた。この様子は彼のインスタグラム・ストーリーにもリポストされていた。
「よし!!!!」と、シャブージーは喜びのダンスを披露し、友人たちの拍手の中で歓声を上げていた。
シャブージーはXでも、「グラミーにノミネートされたブージーだ!!!! みんな愛してる、ありがとう @RecordingAcad !!!!」と投稿し、続く別の投稿ではシンプルに「やったぜ!!!!」と喜びを表した。
今回のノミネーションは、米バージニア州出身の彼の活動にふさわしい成果だと言えるだろう。ビヨンセのアルバム『カウボーイ・カーター』で2曲に参加し大ブレイクを果たした後、シャブージーはこのチャンスを逃さずに「A Bar Song (Tipsy)」で大成功を手にした。この曲は現在までに米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で17週連続1位を記録しており、同チャート史上リル・ナズ・Xの「Old Town Road (feat. Billy Ray Cyrus)」の19週に次ぐ2番目の最長記録となっている。
シャブージーは、10月の米ビルボード誌のカバー・インタビューでリル・ナズ・Xを「僕の仲間だよ」と呼び、「深い会話をしたことはないけど、今僕に起きていることは、きっと彼が経験したのと似たようなことなんだろうと感じる」と語っていた。
シャブージーのほか、11部門でノミネートされたビヨンセを筆頭に、チャーリーXCX、ビリー・アイリッシュ、ケンドリック・ラマー、ポスト・マローンがそれぞれ7部門で、サブリナ・カーペンター、チャペル・ローン、テイラー・スウィフトが6部門でノミネートされている。シャブージーは、<最優秀新人賞>でチャペル・ローン、サブリナ・カーペンター、ベンソン・ブーン、ドーチ、クルアンビン、レイ、テディ・スウィムズと競う。
【第67回グラミー賞授賞式(R)】は現地時間2025年2月2日に米ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナで開催される。
J-POP2025年11月29日
m-floが、2026年2月18日にニューアルバム『SUPERLIMINAL』をリリースする。 10枚目のオリジナルアルバムとなる本作は、コラボレーションを核に歩んできたm-floの軌跡を、単なる回顧ではなく、未来へ突き抜ける推進力とし … 続きを読む
J-POP2025年11月29日
フレデリックが、2026年4月より3か月おきに対バン企画【UMIMOYASU 2026-2027 MOVE】を開催する。 【UMIMOYASU】は、インディーズ時代からフレデリックが定期的に主催してきた対バン企画。オフィシャルファンクラ … 続きを読む
J-POP2025年11月29日
THE RAMPAGEが、2026年1月21日にニューシングル『BREAK IT DOWN』をリリースする。 新曲「BREAK IT DOWN」は、現在5か月連続でプロレスの試合が決まっているTHE RAMPAGEパフォーマー・武知海青 … 続きを読む
J-POP2025年11月29日
SUPER BEAVERが、2026年3月31日・4月1日に、東京・日本武道館で単独公演【都会のラクダSP at 日本武道館 ~ラクダフロムトウキョウジャパン~】を開催する。 バンド結成20周年の最終日となる3月31日と、21周年をスタ … 続きを読む
J-POP2025年11月29日
GLAYの特集が、東京・西武新宿駅前の屋外広告メディア「ユニカビジョン」にて放映される。 今回の特集は、2025年12月3日のニューシングル『Dead Or Alive』リリースと、12月10日のLIVE DVD&Blu-ray『GLA … 続きを読む