エンターテインメント・ウェブマガジン
毎年、米ラスベガスで開催されている音楽フェスティバル【When We Were Young】の2025年のラインアップが発表され、パニック!アット・ザ・ディスコが復活することが明らかになった。
2023年初頭に解散を発表し、2024年にヨーロッパで最後のライブを行った彼らが、来年10月18日に開催されるフェスで再びステージに戻ってくる。さらに、2005年のデビュー・アルバム『ア・フィーバー・ユー・キャント・スウェット・アウト』の20周年を記念し、「The Only Difference Between Martyrdom and Suicide is Press Coverage」、「I Write Sins Not Tragedies」、「But It’s Better If You Do」などの名曲を含む同作を再現する予定だ。
米ラスベガスのフェスティバル・グラウンドで行われるフェスには、他にもウィーザ―、ブリンク182、アヴリル・ラヴィーン、オフスプリング、オール・タイム・ロウ、ザ・ユーズド、ノックド・ルーズ、イエローカード、シンプル・プラン、テイキング・バック・サンデー、ジャックス・マネキン、ザ・ストーリー・ソー・ファー、アレクシスオンファイア、バッド・レリジョン、ザ・ガスライト・アンセム、アイ・プリヴェイル、アイス・ナイン・キルズ、モーションレス・イン・ホワイト、プレイン・ホワイト・ティーズ、ストレイライト・ランなどが出演する予定だ。
プリセールへのサインアップは、現地時間11月1日午前10時から始まり、一般発売は11月2日午後2時に開始される。
今年の【When We Were Young】は現地時間10月19日と20日に開催され、マイ・ケミカル・ロマンスが代表作『ザ・ブラック・パレード』を再現したほか、ナダ・サーフ、スリー・オー!・スリー、ネック・ディープ、ニュー・ファウンド・グローリー、プリティ・ガールズ・メイク・グレイヴス、アトレイユ、セイヴス・ザ・デイ、シルヴァースタイン、コヒード・アンド・カンブリアなどが出演した。
J-POP2026年7月17日
私立恵比寿中学が、2026年1月12日にKアリーナ横浜で開催したワンマンライブの映像商品を9月16日にリリースする。 私立恵比寿中学は2026年5月5日にメジャーデビュー14周年を迎え、2027年の15周年に向けた1年を“GOLDEN … 続きを読む
洋楽2026年7月17日
現地時間2026年7月15日、ラナ・デル・レイが、カントリー・アルバム『ストーヴ』のリリース日を辛抱強く待ち続けるファンたちに向けて、サプライズの姉妹アルバム『スパイダ』を発表した。 長文のインスタグラムの投稿で、ラナは、「この4年間で … 続きを読む
洋楽2026年7月17日
今月、ザ・ローリング・ストーンズが、新作アルバム『フォーリン・タングス』を引っさげ、力強く帰ってきた。米ビルボードの最新カバー・ストーリーでは、ミック・ジャガーとキース・リチャーズ(ミックはロンドンで、キースはニューヨークで)が、アルバム … 続きを読む
J-POP2026年7月17日
RE-GEが、新しいアーティスト写真を公開した。 公開されたアーティスト写真は、この夏を駆け抜けるために新調した青を基調としたワンピース風衣装となっており、メンバーによってシルエットが異なっている。 また、6月末に配信された「ひらりワ … 続きを読む
J-POP2026年7月17日
ヒグチアイが、アルバム『最悪最愛』と『未成線上』のLP盤を11月3日にリリースすることを発表した。 ヒグチアイがアナログレコードを発売するのは今回が初となる。2022年3月発売の4thアルバム『最悪最愛』には、TVアニメ『進撃の巨人』T … 続きを読む