パニック!アット・ザ・ディスコ、2025年10月開催のフェスで復活 20周年を迎えるデビュー作再現

2024年10月31日 / 12:15

 毎年、米ラスベガスで開催されている音楽フェスティバル【When We Were Young】の2025年のラインアップが発表され、パニック!アット・ザ・ディスコが復活することが明らかになった。

 2023年初頭に解散を発表し、2024年にヨーロッパで最後のライブを行った彼らが、来年10月18日に開催されるフェスで再びステージに戻ってくる。さらに、2005年のデビュー・アルバム『ア・フィーバー・ユー・キャント・スウェット・アウト』の20周年を記念し、「The Only Difference Between Martyrdom and Suicide is Press Coverage」、「I Write Sins Not Tragedies」、「But It’s Better If You Do」などの名曲を含む同作を再現する予定だ。

 米ラスベガスのフェスティバル・グラウンドで行われるフェスには、他にもウィーザ―、ブリンク182、アヴリル・ラヴィーン、オフスプリング、オール・タイム・ロウ、ザ・ユーズド、ノックド・ルーズ、イエローカード、シンプル・プラン、テイキング・バック・サンデー、ジャックス・マネキン、ザ・ストーリー・ソー・ファー、アレクシスオンファイア、バッド・レリジョン、ザ・ガスライト・アンセム、アイ・プリヴェイル、アイス・ナイン・キルズ、モーションレス・イン・ホワイト、プレイン・ホワイト・ティーズ、ストレイライト・ランなどが出演する予定だ。

 プリセールへのサインアップは、現地時間11月1日午前10時から始まり、一般発売は11月2日午後2時に開始される。

 今年の【When We Were Young】は現地時間10月19日と20日に開催され、マイ・ケミカル・ロマンスが代表作『ザ・ブラック・パレード』を再現したほか、ナダ・サーフ、スリー・オー!・スリー、ネック・ディープ、ニュー・ファウンド・グローリー、プリティ・ガールズ・メイク・グレイヴス、アトレイユ、セイヴス・ザ・デイ、シルヴァースタイン、コヒード・アンド・カンブリアなどが出演した。


音楽ニュースMUSIC NEWS

【ビルボード】Mr.Children『産声』がDLアルバム首位獲得 BTS/ずとまよが続く

J-POP2026年4月2日

 2026年4月1日公開(集計期間:2026年3月23日~3月29日)のBillboard JAPANダウンロード・アルバム・チャート“Download Albums”で、Mr.Childrenの『産声』が8,940ダウンロード(DL)を記 … 続きを読む

【ビルボード】BTS『ARIRANG』が2週連続で総合アルバム首位獲得

J-POP2026年4月2日

 2026年4月1日公開(集計期間:3月23日~3月29日)の総合アルバム・チャート“Hot Albums”で、BTSの『ARIRANG』が総合首位を獲得した。  本作は、3年9か月ぶりにカムバックしたBTSの5thアルバム。BTSのアイデ … 続きを読む

ニーキャップ、ニューAL『フェニアン』よりタイトル曲のシュールなMV解禁

洋楽2026年4月2日

 ニーキャップが、最新シングル「FENIAN」をリリースした。  この曲は、かつてはアイルランド人に対する蔑称として使われながらも、実際は歴史と誇りに深く根ざした言葉を自らのものとして取り戻そうとする試みについてのものだ。「これは、フェニア … 続きを読む

ZION、2ndEPのタイトルはアイヌ語で「真夜中」を意味する『ANNOSKI』

J-POP2026年4月2日

 北海道の十勝を拠点に活動するロックバンド=ZIONが、1年3か月ぶりの新作を発表した。  タイトルはアイヌ語で「真夜中」を意味する 『ANNOSKI』 (読み:アノシキ)。より内省的かつディープな楽曲で構成されたという。5月1日より、北海 … 続きを読む

フリコ、新曲「Still Around」公開

洋楽2026年4月2日

 フリコが、2ndアルバム『サムシング・ワース・ウェイティング・フォー』からの3rdシングル「Still Around」をリリースした。  ハードエッジなジャングル・ポップが特徴の「Still Around」は、先行シングル「Seven D … 続きを読む

page top