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現地時間2023年9月12日、イン・シンクのメンバー5人が、【2023 MTVビデオ・ミュージック・アワード】(VMAs)で約10年ぶりに同じステージに立った。彼らが最後に一緒にパフォーマンスしたのも同授賞式だった。
イン・シンクは、米ニュージャージー州ニューアークのプルデンシャル・センターで開催された【2023 VMAs】で再集結し、<最優秀ポップ賞>のプレゼンターを務めた。これにより、ジャスティン・ティンバーレイク、JC・シャゼイ、ジョーイ・ファトーン、ランス・バス、クリス・カークパトリックが、2013年の【VMAs】以来、初めてステージを共にすることとなった。
ファンから悲鳴が上がる中、ジョーイは、「MTVの皆さん、そして特に(ファンの)皆さんに感謝したいです。いつも大好きなアーティストを応援してくれている皆さんひとりひとりに本当にありがとうと言いたいです!」と話した。
イン・シンクはこの日、ジャスティンが壇上で“止めることができない”と評したテイラー・スウィフトに<最優秀ポップ賞>に授与した。「Anti-Hero」のミュージック・ビデオで同賞に輝いたテイラーは、目の前で再結成が実現したことに唖然とした様子で登壇し、メンバー全員にハグをした。この時、ランスからトレードマークのフレンドシップ・ブレスレットを受け取った。
トロフィーを手にしたテイラーは、「あなたたちの人形を持っていました!」と述べ、「イン・シンクはポップそのものなので、あなたたちの黄金のポップの手からこれを受け取ることができて、本当に感激です!」と話した。
2013年8月、【VMAs】で<ビデオ・ヴァンガード賞>を受賞したジャスティンは、イン・シンクの「Bye Bye Bye」や「Girlfriend」を含むキャリアを網羅した12曲のメドレーを、メンバーと共に披露していた。そして2018年に、【ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム】の星を受け取るためにグループは再集結し、アリアナ・グランデが2018年の【コーチェラ】でヘッドライナーを務めた際には、ジャスティンを除く4人がサプライズ出演した。
「Bye Bye Bye」「It’s Gonna Be Me」「Girlfriend」「I Want You Back」などの大ヒット曲で知られるイン・シンクは、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”を制した2001年の『セレブリティ』以来アルバムをリリースしていない。ジャスティンが声優を務めるアニメ映画『トロールズ バンド・トゥギャザー』のために新曲をレコーディングしたと噂されているが、全米俳優組合と全米脚本家組合のストライキが続いているため、番組でこの曲の宣伝は行わなれなかったと報じられている。
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