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マライア・キャリーが、米ビルボードのチャートについてどう思っているのかを率直に明かした。
米ピッチフォークが現地時間8月14日に公開した「Over/Under」という動画の中で、これまで数々のチャートを席巻してきた彼女が、楽曲やアルバムのチャートを「過大評価」か「過小評価」かで答えた。マライアはまず「私にとってはすごく大事なものだから」と切り出し、「だから過小評価されていると思う。みんながその世界にいるわけじゃないから。時には曲が文字通り過小評価されることもあるしね。みんなが知らないアルバム曲とか。でも時には、(米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”の1位を取った)“恋人たちのクリスマス”みたいに評価される場合もある。まあ時々じゃなくて、一度だけど」と続けた。
マライアはソロ・アーティストとして“Hot 100”で最多の19曲の首位記録を持ち、これはザ・ビートルズの持つ20曲に次ぐ記録。また、20年にわたり異なる年で首位を獲得した唯一のアーティストであり、2019年には4つの異なる年代で首位を獲得した初のアーティストとなった。
もちろん、1994年にリリースされて以来、定番曲「恋人たちのクリスマス」は、毎年ホリデー・シーズンになると米ビルボードのチャートの頂点に返り咲き、これまでに“Hot 100”で通算18週1位を記録している。昨年米ビルボードのインタビューでこの驚異的なチャート記録について問われた際、彼女は「驚くべきことよ」と語っている。
「19曲の首位記録を持っていて、ビートルズにあと1曲って……それを認めないわけにはいかないでしょ。ビートルズにあと1曲って……すごいことよ。本当に受け止めきれないくらい」」と彼女は当時答えた。
一方、ピッチフォークの動画では『ラブ・アイランド』について「うーん」と反応し、ラブブについては「すごく可愛い」とコメント。さらに音楽業界を代表する授賞式については、「グラミーは過大評価されていると思うわ……でもみんなを愛してる」とマライアは笑いながら語った。
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