エンターテインメント・ウェブマガジン
アクションを全くやってこなかったんで、それこそスーツアクターの方にいろいろ聞いたりとか、仮面ライダーG6やったらどういう動きをするのかをすり合わせてやらしてもらいました。だからほんまにスーツアクターの方にはすごく感謝しています。1人やったらもうボロボロ。マジ仮面ライダーになり切れてなかったと思います。
ありますね。やっぱり仮面ライダーは、ちっちゃいころ見ていたから、まさか自分が変身できるとは思ってなかったし、まず仮面ライダーのあの衣装ってどうやって着るんやろうとか、頭どうなってんのかな、息できんのかなとか、ほんまに素人みたいなことしか考えてなかったんですけど。だから一番びっくりしたのは、CGが追加される前の演技だったんで、ここに怪獣がいますみたいなことしか伝えてもらえなくて、どのぐらいでオッケーなんやろと思って、完成したのを見たら、敵がでかくてびっくりしました。
新鮮でしたね。まず葵るり子っていう名前を頂けてすごくうれしかったし、エンドロールでも要潤さんの次に出てくるとはと思っていなかったです。マジ東映(オープニングロゴ)って最初きたとこから涙やったし。もうどうすんねん。どこまででかくなんねんゆうちゃみって自分でも思っちゃうぐらい感動しました。
慣れない関東弁をしゃべっているから、自分のところは照れました。でも、映画自体の完成度はすごかった。もうめっちゃ手が込んだすごい作品やなみたいな。キャストの人もそうやし、スタッフさんたちの気持ちの入れ方とか、出来上がりのCGの完成度とか、もう全てに関して120点っていうぐらい感動しました。
25年前の作品が、25周年という形でこうやって帰ってきて、ほんまに仮面ライダーファンの方にも期待していただきたいですし、私たちがGユニットに加わったりして、令和のアギトとして大激闘が繰り出されるので、ぜひ皆さんに見てほしいです。
(取材・文/田中雄二)

(C)2026「劇場版アギト」製作委員会 (C)石森プロ・東映
ドラマ2026年7月27日
水上 今、斎藤さんがおっしゃったように、僕と一生さんがやっている時に、そのシーンにはいない斎藤さんの顔が浮かぶことが一番大きいと思います。その場にいない人の何かを感じながら、目の前の人に対して言葉を投げかけていくことができるのが演技のレベル … 続きを読む
映画2026年7月24日
一方、タイから届いた『ユースフル・ゴースト』(10日公開)は、さらに大胆な発想で観客を驚かせる。粉じん公害が深刻化したバンコクで、呼吸器疾患によって妻ナット(ダビカ・ホーン)を失ったマーチ(ウィットサルート・ヒンマラート)の前に、彼女の霊 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年7月24日
宅間孝行が主宰するエンターテインメントプロジェクト「タクフェス」の最新作、第14弾「北の島から」が11月20日から上演される。主演を務めるのは、本作が舞台初主演となる関口メンディー。日本最北の島・礼文島を舞台に、家族の絆を描き出す本作で、 … 続きを読む
ドラマ2026年7月23日
▽ドラマが映すパンマル その感覚は、ドラマを見るとよく分かる。 「トッケビ」では、中年女性がチキン店の若い女性店主を従業員と思い込み、高圧的なパンマルでまくし立てる。店主は最初こそ敬語で受け流すが、無礼が続くと、すっとパンマルに切り替え … 続きを読む
映画2026年7月23日
-姉の小春役の鎮西寿々歌さんはどんな印象でしたか。 SNSやテレビでずっと見ていたので、最初は話しかけていいのかなと思っていましたが、撮影が始まる前の本読みの時から、鎮西さんから「今何歳?」「学校では何をしているの」とフレンドリーに話しか … 続きを読む