【芸能コラム】新時代の幕開けを飾る“令和のニューヒロイン”たち

2020年1月5日 / 08:00

 昨年、映像界で突然きらめき出したモトーラ世理奈(21)も要チェック。14年からモデルとして活動し、16年にRADWIMPSのアルバム「人間開花」のジャケットビジュアルに起用されたことで注目を集めると、ファッション誌『装苑』の専属、パリコレデビューもするなど、モデルとして目覚ましい活躍を見せた。女優デビューは16年で、4本のドラマに出演。そして18年にスクリーンデビューすると8作品に携わり、そのうち今年公開されるロードムービー『風の電話』、ヒューマンドラマ『恋恋豆花』、音楽映画『Memories』など5本は主演なのだから驚きだ。

 父がイタリア系アメリカ人のダブルで、そばかす顔がチャーミングだが、子どもの頃は嫌だったとか。しかし、モデルになって「個性」と言われる機会が増えることで気持ちが一変。チャームポイントと独特の存在感を武器に、今年は旋風を巻き起こすに違いない。

 それぞれタイプが違う4人の新人。果たしてどんな輝きを見せてくれるのか楽しみだ。(錦怜那)

唐田えりか (C)椎葉ナナ/集英社 (C)2018映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会

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