【2.5次元インタビュー】けやき坂46・柿崎芽実&佐々木美玲&渡邉美穂が見せる新境地! 舞台「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」

2018年8月22日 / 17:10

 柿崎芽実、佐々木美玲、渡邉美穂をはじめとした、けやき坂46のメンバー10名が、初めて2.5次元舞台に挑む、舞台「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」。願いを叶えてもらう代わりに「魔法少女」となって「魔女」と戦う少女たちを描いたテレビアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」のスピンオフ作品ともいえるスマートフォンゲームの舞台化で、魔法少女たちの新たな物語がつづられる。コミック化、映画化、ゲーム化されるなど、さまざまなメディアに進出しながら、大ブームを巻き起こした原作だけに、各方面から注目される本作への思いを、柿崎、佐々木、渡邉に聞いた。

(左から)渡邉美穂、柿崎芽実、佐々木美玲 ヘアメイク:大出理紗/依田千尋/栢木真弓/加藤千紗

—大人気作の舞台化です。出演することが決まったときのご感想は?

柿崎 もともとアニメ(「魔法少女まどか☆マギカ」)が大好きだったので、信じられない思いでした。

佐々木 私は、舞台出演の連絡を受けたときに寝ぼけていたので、夢の中のことだったのかなと思いました(笑)。あとで、メンバーに確認したら「本当だよ」と言われて、改めて驚きました。

渡邉 私も、舞台に出演できることに驚き、すごくうれしかったのですが、その前に、まさか大人気のスマートフォンゲーム「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」の舞台と言う事にまずびっくりしました。

—それぞれが演じるキャラクターとご自身の共通点はありますか?

柿崎 私は環いろはちゃんを演じるのですが、メンバーからは「芽実そのもの」と言われました(笑)。いろはちゃんは、頑固なところがあると思うのですが、そういうところが似ているのかなと思います。

佐々木 私が演じる七海やちよちゃんは、クール系の女の子ですが、私にはない要素なので似ていないかもしれません。でも、どんなアニメでもクール系のキャラを好きになるし、やちよちゃんも大好きなキャラなので、演じられるのはうれしいです。

—クール系キャラが好きなのは、似てないから?

佐々木 なぜかクール系の子に目がいっちゃうんです。自分にない要素だからこそ、役を一から作っていかないといけないので、そこは難しいなと思ってます。

—渡邉さんは?

渡邉 私が演じる深月フェリシアはすごく強気な性格で、全力で相手に向かっていくタイプなんですが、そこは似ていると思いました。

—作り込まれた衣裳も話題ですが、衣裳合わせはいかがでしたか?

柿崎 衣裳部屋に入った瞬間、大好きなキャラクターの衣裳がいっぱい並んでいるのを見てうれしくなりました。再現率も高くて、細かいところまで考えて作られているので、完成度の高さに驚きました。

佐々木 メンバーたちが衣裳を着ているのを見て、ゲームから飛び出してきたみたいだなと思いました。2.5次元作品に出演するのはもちろん初めてで、こういう衣裳を着るのも初めてなんですが、原作の細かいところまで再現されている事にすごく驚きました。

渡邉 私も、こういうアニメのキャラクターの衣裳を着たのは初めてだったので、ワクワクした気持ちでした。ただ、私の役の深月フェリシアは髪の毛がすごく長いので、階段を登っているときに踏んでしまわないかが不安です(笑)。

—ファンの方は皆さんの変身ぶりもすごく楽しみにされていると思います。

佐々木 はじめは、誰が誰かわからないと思います(笑)。

—そこまで違う人物になれるとなると、キャラクターに入り込みやすそうですね。

柿崎 衣裳を着てみて、やる気もさらに出ました。

—今、お稽古中だと思いますが、普段の歌やダンスのレッスンとは全く違うと感じていますか?

柿崎 はい。今回は、けやき坂46のメンバーだけじゃなくて、ほかの役者さんもいますし、たくさん刺激を受けています。

佐々木 歌やダンスは普段から練習しているのですが、舞台のお稽古は緊張します。気が張り詰めたまま1日お稽古して、家に帰ったら、すぐにバタンキューってなります(笑)。

渡邉 私も、演出家の児玉さんが言った言葉を一言も逃さないように、必死でメモして、食らいついていってます。お稽古中は頭もフル回転させてます。

 
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