永作博美、同世代の女性たちと女子会を開催 「さよなら私」ファンミーティング

2014年11月15日 / 16:44

 サインや写真撮影にも応じ、ファンを喜ばせた永作博美

 NHKドラマ10「さよなら私」のファンミーティング「さよなら私 女子会」が15日、東京都内で開催され、主演の永作博美が登場した。

 ドラマは、高校の同窓会で再会した親友同士の心が入れ替わったという設定で、女性が直面する友情、不倫、セックスレス、家族などさまざまな問題について描いている。

 「入れ替わるなら誰と入れ替わりたい?」というトークテーマで「夫か子どもと入れ替わりたい」という意見が多かったことについて永作は「夫が家で『忙しい、忙しい』と言っていても、本当に忙しいのかどうか確かめることができますし、子どもと入れ替われば、子どもが何を考えているのかが分かって家事の時短にもつながりますもんね」と共感した。

 また、永作は「私はこのドラマの台本の中で『この部分はどういう感情のせりふか分からない』って思った時、脚本家と入れ替わりたかったです」と撮影中のエピソードを明かし、会場の笑いを誘った。

 今後のドラマの展開については「まだまだいろんなことが起こるんですよ。ドラマを見ていろんなことを思ってもらって、最後まで見届けてください」と呼び掛けた。


芸能ニュースNEWS

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

「娘の命」“健司”津田寛治の最期に視聴者号泣 「やっぱり気付いていたんだ」「健司さんの人生はふびん過ぎる」

ドラマ2025年11月26日

 齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む

Willfriends

page top