安藤美姫、映画祭審査員に「共感しました」 別所哲也が品川祐の次回作の主演に安藤を推薦

2014年5月30日 / 14:14

 米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2014」のオープニングセレモニーが29日、東京都内で行われ、安藤美姫、品川祐監督ほかが審査員を務めた。

 本映画祭は俳優の別所哲也が1999年に立ち上げたもので、今年は「STYLE OF CINEMA」をテーマに30日~6月15日まで東京と横浜で開催。この日のセレモニーでは「観光映像大賞(観光庁長官賞)」、地球を救え!部門内の「J-WAVEアワード」、「環境大臣賞」が発表された。

 地球を救え!部門の審査員を務めた安藤は「小さいころからスケートばかりの日々で、ショートフィルムは初めて拝見させていただきました。短い時間での作品作りでメッセージを込めて表現する部分にはとても共感しました」と語った。

 さらに「世界で戦わせていただく機会が多く、環境問題なども目にしてきたので、それを再認識したりもっといろいろなことに気を付けていかなければいけないと考えさせられました」と言葉を続けた。

 また「ショートフィルムを撮影したことが映画監督に挑戦するきっかけになった」という品川監督に、別所が「次回作の主演に安藤美姫さんはいかがですか?」と提案。

 「いやいや、そんな。映画には出ませんよね?」と慌てる品川監督をよそに安藤が「スケーターとしてなら興味があります」と語ると、品川監督は「今のところスケートというジャンルは考えていないんです。もともとが芸人なので“滑る”のは縁起が悪いじゃないですか。でも世界で戦っている方ですから、機会があればぜひ」と返して会場の笑いを誘った。


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