三浦春馬、フジ連続ドラマ初の単独主演 難病に立ち向かう大学生役、「全身全霊で演じたい」

2013年11月13日 / 13:41

 2014年1月スタートのフジテレビ系連続ドラマ「僕のいた時間」で俳優の三浦春馬が同局の連続ドラマに初めて単独主演する。共演は多部未華子、斎藤工、山本美月、野村周平、吹越満、浅田美代子、原田美枝子ら豪華キャスト。

 本ドラマの主人公は、筋肉が徐々に衰えて呼吸困難に陥り、最終的には人工呼吸器をつけないと死に至ってしまう筋萎縮性側索硬化症(ALS)という難病と闘う就活生・澤田拓人(三浦)。自身の余命を意識したとき、残りの人生とどう向き合って生きていくか、その姿を描くヒューマンストーリー。

 拓人の大学の同級生・本郷恵役に多部、拓人の兄貴的存在でもある先輩・向井繁之役に斎藤、恵の友達・村山陽菜役に山本が物語に花を添える。そのほか拓人の弟を野村、拓人の主治医を吹越、恵の母親を浅田、拓人の母親を原田が演じる。

 三浦は「仕事、友達、恋人、家族関係をリアルに演じ、限りある命の期限を背負ってしまった主人公を、全身全霊で演じていきたいです」と熱い意気込みを語った。三浦とは4年ぶりの共演となる多部は「さまざまな問題、悩み、葛藤を抱える女性を演じるということは難しいですが、とてもやりがいがある気がしています」と期待を寄せた。

 ドラマは2014年1月スタート。毎週水曜午後10時~10時54分。


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