武井咲、涙の“セブンティーン”卒業式 「後悔や未練はない」

2012年8月24日 / 19:50

 既に撮影を終えたという「Seventeen」10月号でセブンティーンモデルを卒業する武井咲

 「Seventeen夏の学園祭」が24日、神奈川県横浜市で行われ、イベント内で、約6年間セブンティーンモデルを務めてきた武井咲の卒業式が行われた。

 同イベントは1997年から始まり、今年で16回目を迎える読者招待イベント。この日、約3000人の読者に見守られる中で行われた武井の卒業式では、現セブンティーンモデルであり事務所の後輩でもある剛力彩芽が送辞を読み、同誌でかつて“猫目三姉妹”として活躍した桐谷美玲、佐藤ありさもサプライズで駆け付けた。

 武井は答辞で「いつも先輩を見送る立場で『置いてかないで』って思っていたのに、気が付いたら後輩のモデルがいっぱいいて、咲もその位置に来たのだと今日気付きました」と心境を語った。

 また「しんみりするのは嫌なんだよね…」と言いつつ「もうちょっといたかったというのが本音です」と涙で声を詰まらせたが、最後は「本当にありがとうという気持ちでいっぱいです」と笑顔であいさつ。観客に手を合わせ感謝の気持ちを表しながらラストウオーキングをこなした。

 イベント後の会見では「後悔や未練はない」とスッキリした表情で語り、今後については「モデルとしてまだまだ頑張っていきたいし、同時にお芝居がすごく楽しいと感じているので、“両立”という言葉はしっくりこないけど好きなことを楽しくやっていきたい」と意気込みを語った。


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