「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

2026年5月22日 / 10:25

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。

 本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)YTV

 琥太郎(加藤)、隼人(鈴木)、凛(与田)は、教師連続殺害の第4の事件を阻止し、被害者だった鮫島(小林大斗)と凛の友人・まりも(田畑志真)の命を救う。

 琥太郎は、現場から車で逃走する犯人の姿を見つけ、ワゴン車に乗り込み追いかけようとするが、また強烈な光に包まれ2026年に一人でタイムリープしてしまう。

 もとの時代に戻った琥太郎は衝撃の事実に直面する。別荘は7年前に全焼し、焼け跡から身元不明の男女2人の遺体が発見されたというのだ。隼人と凛のことを案じ、琥太郎はもう一度2019年に戻ろうと試みる。

 放送終了後、SNS上には、「最近、汐梨(唐田えりか)が出てこないと思ったらまさかの真犯人?」「汐梨は犯人をかばっているんじゃないかな」「放火の現場に汐梨以外にもう一人いたと思う」「汐梨は真犯人の証拠隠滅をして自分が身代わりになろうとしているのでは」などのコメントが上がった。

 また、「何度もタイムスリップを試みる琥太郎がギャグ化していた」「琥太郎が過去に戻るためにいろいろと試すところが面白かった」「まりもちゃんが偉かった」「まりもちゃんグッジョブ!」などの声もあった。

 そのほか、「タイムスリップ系の話なんだけど、展開がすごく上手」「シリアスからコメディー、サスペンスと展開がすごい」「月齢と現実をリンクさせているのうまいな」「脚本家たちが、タイムトラベル物を相当研究していると思う」といったコメントもあった。

(C)YTV


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

中島裕翔「日本の文化がスター・ウォーズに刻まれていることが誇らしい」 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミア

映画2026年5月20日

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のジャパンプレミアが19日、東京都内で行われ、主演のペドロ・パスカルとジョン・ファブロー監督、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔が登壇した。  まずパスカルが「今 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「『最後のヒーロー』は一体何を救うんだろう?」「光誠(高橋一生)のハンバーガーの食べ方が前と違うのが気になる」

ドラマ2026年5月20日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第6話が、19日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」3期生・井畑と佐伯の熱い友情に「涙した」 次回予告に反響「“奈未”出口夏希に胸熱」「あの妹が高校生に」

ドラマ2026年5月19日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

page top