「君が死刑になる前に」「ここでいったん現在に戻す脚本がいい」「この物語の着地点はどこなんだろうと考えるとわくわくする」

2026年4月26日 / 05:06

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、23日に放送された。

 本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレ含みます)

(C)YTV

 第3の事件の被害者・宮地(伊島空)の死亡推定時刻に、汐梨(唐田えりか)が事件現場近辺にいたことが判明。警察へ通報しようとする凛(与田)を止め、琥太郎(加藤)と隼人(鈴木)は、宮地の足取りを探ることに。

 2人は死亡推定時刻となる時間帯に宮地がライブ会場にいたことを突き止め、真犯人は別にいると考え始める。少しずつ真相に近づいていく中で、汐梨が琥太郎たちに、次に起こる事件について知りたいと告げる。

 放送終了後、SNS上には、「タイムスリップ先が7年前なのでノスタルジー要素は薄めでサスペンスや謎解きを重視している感じがする」「ここでいったん現在に戻す脚本がいい。このタイムスリップがなぜ起きたのかの興味につながる。この物語の着地点はどこなんだろうと考えるとわくわくする」「タイムスリップの条件は満月の夜なんだな」などのコメントが上がった。

 また、「死亡推定時刻の偽装にクール便を使うことは想像できなかった。悔しい」「汐梨は誰かの犯罪の証拠隠滅をしているだけに思える」「最後のシーンの黒服は女性に見えたけど…」「過去を変えたら、殺す人間も殺される人間も変わるということ?」などの声もあった。

 そのほか、「加藤清史郎の演技力、回を追うごとに上がっている気がする」「ドキュメンタリー映画を撮るという本来の目的がいろんなとこにつながっているのが面白い」といったコメントもあった。

(C)YTV


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top