「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキに死亡フラグが 「栄大の『逃げるなよ』がド正論」「最終回はどう着地するの」

2026年3月17日 / 15:38

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第11話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)カンテレ

 妊娠という想定外の事態に朝比聖子(松下)がぼうぜんとしている頃、栄大(山﨑真斗)は近くに紗春(桜井ユキ)が潜んでいるとも知らず、死んだはずの一樹(安田顕)と対峙(たいじ)していた。しかし親子は久々の再会を喜べるはずもなく、栄大はその場から立ち去ろうとする父に「逃げるなよ!」と声を荒らげる。そして自首を促すが…。

 翌朝、聖子は自分のスマホがないことに気付く。実は、栄大が一樹を呼び出した高台に落としてきたのだが、本当のことを言えない栄大はうそをついてその場をやり過ごすことしかできない。

 すると、開店前の店に聖子のスマホを持った紗春が現れる。紗春が栄大に近付いたことを察し、険しい表情を見せる聖子だったが、紗春は「2人を遠くから見てただけ」と不敵な笑みを浮かべ、聖子にスマホで撮影した動画を見せる。そこに映っていたのは、一樹と対峙する栄大だった。

 ついに恐れていた事態が起きたと青ざめる聖子に、紗春は驚きの要求を突き付ける。

 同じ頃、天童(宮沢氷魚)も、ある方法で一樹が生きている証拠を手に入れていた。「死んだはずの男がキャバ嬢殺人事件の犯人」という事実を記事にすればスクープは必至だったが、自らの手で真実を暴こうと聖子や紗春を追ううち、天童の中には迷いが生じ始めていた…。

(C)カンテレ

 放送終了後、SNS上には、「ついに親子対峙。栄大が一樹に言った『逃げるなよ』の一言が、このドラマの核心であり、ド正論」「栄大に『生きていて良かった』ではなく、『なんで死んでないんだよ』と言わせる一樹は罪深い」「聖子さんの企みは、紗春ではなく一樹を橋から落とすことではないか」「希美の虐待は誰によるものだったのだろう? 実は紗春ではなく幸雄だったのかな」などの感想が投稿された。

 また、次回迎える最終回について、「ついに紗春の死亡フラグが立ったけれど、最終回はどんな結末を迎えるのだろう」「最終回が楽しみ。紗春は夫を突き落とした過去があるから一樹の方が返り討ちにあいそう」「聖子は妊娠し、全員が罪や秘密を抱えた状態で、この物語はどこに着地するの?」といった声が寄せられた。

(C)カンテレ


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